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ART DE VIVRE パリのお洒落と装いの歴史 魅惑のレース

JUGEMテーマ:アンティーク

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この春から始めたART DE VIVRE シリーズの第三弾は皆さんも大好きなレースのおはなし。

ヴェニスから渡ってきた美しいレースの歴史とその広がりのお話を、ゲストに松浦香苗さんをお招きしてお話しました。

 

私物と先生のレースを見ながら、楽しいひと時を過ごしました。

18世紀のニードルレースをお見せすることはできませんでしたが、19世紀のハンドクラフトのニードルやボビンレース。それから、20世紀のもっと丈夫でしっかりしたレースもお見せできました。

クラスの違い、用途の違いによってレースは変わってきます。でも、やはりレースを軽やかにまとってお洒落したいという女性の欲求は時を変えても同じなんですね。

 

とても詳しい方、ハンドクラフトが得意な方と様々で皆さんにご満足いただけたかちょっと心配ではありますが、

和気藹々とした雰囲気の講座となりました。

 

この秋も、このシリーズは続ける予定。たくさんの素敵を集めに、7月は久しぶりに渡仏予定です。

 

フランス文化省管轄下国立ボビンレース教習校のあるピュイの美術館では、11月までキリスト教とレースの展覧会を開催中。こちらも興味深々です。

http://www.ladentelledupuy.com


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