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アート・フェア・東京

JUGEMテーマ:アート・デザイン

本日まで、有楽町・東京国際フォーラム ホールEで開催中のアート・フェア・東京。
青山の骨董通りにある、利庵アーツコレクションさんからチケットをいただき、時間を見つけて覗きにいってきました。

利庵さんのコレクションは、カタログで見た唐の時代の女性の陶像が素晴らしかったです。ピンク色の頬をした女性は、さぞや小鳥を愛しているのでしょう。とても平和な笑顔で微笑んでいます。

また、カタログではわからない作品のボリューム感にも驚かされました。
やはり唐時代の小さな酒器(または茶器)のちっちゃさ、マジョルカ焼きのどっしりしたパーフェクトなフォームの壺。
「時空を超えて、いいものはいいんだ」と納得させる迫力ある作品ばかりでした

同様に、ベルギーのアクセル・フォヴォルトの城でみた皮の壁紙を思わせる、江戸時代の技法で作られた日本の金唐紙の(プティ・セナクル刊「謎解きアンティーク」で蜷川さんが書いています)のシェードや、ギャラリーKUGO(ブースの61)のユイ・シャクナガの銅板をパンチングして作った抜け感のあるオブジェもすごく気に入りました。

自宅が大きくて素敵だったらぜひ欲しい!

今回は現代ジュエリーまであって、
コンテンポラリーアートの幅が広がった感じがとても素敵。

















そうそう、恵比寿のシュールレアリズムのリブレリー・シスのブースを構えていましたよ。
若いギャラリストががんばってるのはいいね。

何からの形でサポートしたいとおもい、ブログを書いています。
ぜひ、アートに刺激をもらう週末をお過ごし下さい。

あ、教室でも今日は、ブローチの歴史・お洒落の術についてお話しします。こちらもよろしくおねがいします!






 

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「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


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「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
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