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大阪阪急梅田フランスフェア2016

JUGEMテーマ:グルメ

3年前、パリ在中の友人二人に誘われて、久しぶりに仕事まったく抜きのバカンスをとりました。
場所は、タパス、バールで今、話題のスペイン・バスク地方のサンセバスチャン。
友人のガイドで廻る旅は、本当にリラックスできて充実していて、美味しくて、楽しかった〜。

フランス南西部のバスク地方、サンジャンドリュスは、フランス一のお金持ちが集まる別荘地として有名。そして、海は、フランスで唯一サーフィンが楽しめる場所で、コンクールもあります。
そんなオシャレなフレンチ・バスクとは反対に、スペイン・バスクは19世紀後半から20世紀前半に華やいだリゾート。
街は静かで清潔でもともとのお金持ちが多いし、その時代の豪華な建物が多い割には
落ちついてしっとりしています。

そんな街で。食べて飲んで、ちょっと観光、そして午後はスパで泳いでまたバールに繰り出す。夜は夜で、毎日花火コンクールがある。そんな生活を1週間ほどしたら、心からリフレッシュしたのを覚えています。

バスクといえば生ハム。そして、チャコリという発泡性ワイン。そして、エスパドリューに100年使ってもへっちゃらな布製品。今回はこんな名産品の他に、星付きレストランやインゲン豆と鴨の料理、カスレの名店が大阪阪急梅田に集合するのですって!

なんと!
3・9からですが、わたしは11日午後に数回お話と会場訪問をお手伝いします。
この日に大阪にいたら、ぜひ、遊びにきてください。

それにしても、楽しみね。わたしも今回は、ちょっと時間をみつけてピンチョス食べちゃおっと!
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/francefair2016/index.html


 

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