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  • 2017.02.20 Monday
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写真家、恵原隆夫さん写真展「FLEETING2」


JUGEMテーマ:日記・一般
フランチャコルタの
パーティでは、まだ、大学生で、駆け出しの記者だった私を優しく指導してくれた
「HERS」副編集長の加藤さんに久しぶりにお目にかかれたり、

昨日は、フランスから帰国してすぐにお世話になっていたRMNジャポンのボスや同僚と旧交を温めたり
ここのところ、懐かしい方々との出会いが多くて嬉しい日々です。

そして、この恵原さんも、光文社の女性誌「クラッシー」で、年若い私をフォローしながら一緒に仕事してくれた
大御所カメラマンさんです。

今は、伊豆のお宅をいじったり、エレキギターに目覚めたり
悠々自適な生活を送っているそうですが、
そんな恵原さんが70年代に撮影した写真を展示する展覧会を開催しています。

場所は、汐留の共同通信社3階のギャラリーウォーク。
まだ、危険な雰囲気がプンプンするアメリカ、そして、気のみ気のまま、持ってる財産をすべて身につけていつでも避難できるようにしているアフガニスタンの子供達。この国は、いつの時代も、明日のことがわからない。緊張感に満ち溢れている。そのなかで、強くたくましく生きる人々の表情は、日本であくせく働く人とまったく反対に、がんばっている感がまったくないのが印象的です。

今日は、パリでテロが起きて100人以上の人が亡くなりました。
起きたのは、我が家のすぐ裏。怖いし、心配だけど、
でも、こればかりはどうすることもできません。

パリの人たちは、いつも地に足がついていて気持ちが決して揺らがない。
やはりあちこちから移民が入り、ある時は戦いによって国を失ったり、反対に獲得したり。
そうした歴史的背景は、人を強くするんだと思うのです。

亡くなった方の冥福を祈るとともに、これ以上の事件が起きないことを祈ります。
そして、私自身も、どんなことにも屈しない、強さを備える人間になりたいとおもうばかりです。

恵原さんの展覧会はそんな杞憂をふっとばす、スタイリッシュで素敵な写真。お近くにお寄りの際は是非、ご覧くださいね。

~11/29(日)9時〜19時
汐留メディアタワー、ギャラリーウォーク

 

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