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ネオビストロ&éclé誕生

JUGEMテーマ:料理

毎日暑い、暑すぎる・・・・。
いまひとつ何食べたらいいのか解らない。そんな日にもするりと食べれる野菜のクーリーをソースにしたフレンチの店がオープンします。シェフのオリヴィエ・ロドリゲスは、マンダリンオリエンタル東京の初代シェフで、2007年より7年間連続でミシュランの星を保持して来た方。彼自身の初めてのネオビストロが、明日、青山にオープンする「&éclé(アンドエクレ」)」なのです。


旬の野菜のピュレにオリーブオイルやクリームを少しだけ合わせたクーリーと、日本人に馴染みの深いライスやシリアルを合わせて美味しく仕上げた「クーリーシャス」な料理は、新たなジャンルのお料理として注目株。赤米、タイマイ、またイカスミを合わせて黒くしたライスや野菜のクーリーの色合いがとっても鮮やかで食欲をそそります。



ランチで3500円、ディナーで4500円、5500円のメニューも、とってもお財布に優しい。また、ガーデン、ファーム、オーシャンの恵み豊かな素材のメニューや、上品、爽やか、軽やか、といった気分で選べるワインリストも楽しいです。
一見日本酒かと思う生葡萄酒「源作印」も、葡萄の爽やかさが生かされた本当に美味しい赤ワインでした。




おちゃらか気分の3種のメロンのデザートもとっても美味。お茶は、ステファン・ダンジョンの手もみ茶をサービスしています。この日のお茶はチョコミントフレーバーで、これだけでも充分デザート感覚が味わえるものでしたよ。

たくさんの驚きと刺激に五感が目覚める。そんな新しい体験に満ち満ちたニューレストラン。是非、お試しあれ!


&éclé
電話03−6712−5018
http://and-ecle.com/

 

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2016/11/19〜11/26
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「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
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