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2015年修学旅行日記vol.12

JUGEMテーマ:グルメ

ジェノヴァ名物といえば、
ジェノヴェーゼ。なんとしても、バジルと松の実とオリーブオイルのこのソースを試さなくては!
ジェノヴァの夜は、もともと食材店として用いられていた場所をレストランにした SOHOという魚料理の店を選びました。
大きな通りをちょっと入ると、そこは細くて入り組んだ路地の旧市街に。
途中には、娼婦が立っていたり、日本女性だけだとちょっと怖い雰囲気。でも、そこはジジがいるからちょっと安心です。
ありがとー。

でも信心深いカトリックの国、イタリアだけあって
通りの角という角にはマリア像が掲げられている。
まあ、こんな場所だからよほどのことがない限り危害をくわえられることはないでしょう。
でも、団体の場合はスリなど、特に気をつけたほうがいいね。


そうして辿り着いたSOHOでは、まず、流暢な日本語で語りかけるデンマーク人の観光客のおじさんに遭遇しました。なんでも、奥さんは日本人だそうな。でも、おじさんのほうがよほど日本人ぽかった??

また、隣に座った人美男子に、ジジさんが大興奮!
「自分でもハンサムだと解っているはずだから、話しかけましょ」と。。。
「失礼。貴方、ルネッサンス時代の肖像画のようにハンサムね」と話しかけると「ありがとう。こちらは私のワイフですが、つい最近、新婚旅行で日本に行ったのですよ。金沢では兼六園も行きました!」これには、金沢から参加の宮本さんも大喜び。
マダムたちの旅は、こんなハプニングも楽しみです。




ニョッキのジェノヴェーゼも美味しかったし、オレンジのリゾットも絶品。また、その昔、南米からスペイン経由でヨーロッパにもたらされたカカオを用いたチョコレートも美味しかったです。コロンブスはここジェノヴァから旅立ち、アメリカ大陸を見つけたんですものね。

こうして、ジェノヴァの夜は穏やかにふけていくのでした。


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