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2015年修学旅行vol.2



JUGEMテーマ:日記・一般

修学旅行2日目朝は、ニース旧市街に立つサレヤの中庭での蚤の市を満喫しました。







途中、新しく整備されたモニュメントやライトアッップされる噴水のあるエスパス・マッセナは、ニースの新たな名所です。
たまたま道を尋ねた日本好きのマダムのお陰で、道を間違えることもなくサレヤの中庭に到着できました。
朝、10時。すでにすべてのスタンドが飾り付けを終えていて、スタンド数も200ほど。見応えがありそうです!

まずは、わたしの大好きな亜麻のナイティを売る店があり、夏用のナイティをゲットしました。
亜麻素材は、夏は冷たく、冬は暖かく。おまけに、何度も洗われて柔らかくなったアンティークは着心地も最高です。
夏は、亜麻のシーツも活躍します。わたしの一押し商品です。


その後は、森部さんがブロンズのベルに目を奪われたり、宮本さんがドームのクリスタルグラスを悩んだり。
みんな思い思いの商品を見つけて大はしゃぎ!



一人でもくもく目的のものを探すのも一興ですが、大勢で見る蚤の市は、それぞれが違ったものに注目するので
普段見れないものが目に入ってくるのが楽しいです。

それにしても、このサラヤの中庭の蚤の市は充実しています。
状態がよいものが多いし、パリに比べたら半額くらい。
それに、イタリアのものもあるのが他とちょっと違いますね。

今回も、森部さんがゲットしたミラノのジュエラー「ブチェラッティ」のシルバー製の靴べらなど
おもしろいものが存在していました。







月曜のランチはオープンしているところが少ないのですが
中庭に面したシェ・フレディのパエリアやアイオリ(野菜と魚の蒸し焼きをニンニク入りマヨネーズで食べるニース名物)や魚のフライもなかなか美味でした。

大学生の頃、当時、東京プリンスホテルの総料理長のフランス人のお宅で私はベビーシッターのアルバイトをしていました。
そのご家族はニースに戻り、今はこの土地で小さなレストランを経営しています。
そのマダムが私の顔を見る為にシェ・フレディまできてくれました。
当時5歳だった子供は35歳に!
わたしも歳をとるもんだわ。
楽しい再会もあり、ニースを満喫した午前中となりました。


なお、7月9日からはじまる、アンスティチュ・フランセ東京のアトリエでは、こうした蚤の市を楽しむ術をご伝授いたします。
こちらもどうぞ、よろしくおねがいします。講師:石澤季里、河合恵美
アンスティチュ・フランセ東京

ART DE VIVREで学ぶフランス・アンティークの世界と鑑定
クラスコード
7T2AN
http://institufrancais.jp/tokyo/

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