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  • 2017.02.20 Monday
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2015年修学旅行「旅して学ぶ貴族の暮らし〜リヴィエラ海岸・ガーデン紀行」

JUGEMテーマ:日記・一般

マダム・ジジこと、ジャンヌ・ド・ジュヌヴライ伯爵夫人が南仏に移り住んで早3年。2014〜2015年6月までは、フレンチ・リヴィエラ地方マントン市の招聘アーティストとして、この土地の4つの庭のアトリエで絵を描き、展覧会を開催しています。
ジジから、この土地の魅力、そして、お友達になったというレディ・キャロリーヌことハンバーリー伯爵夫人について聴いたのは昨年の秋です。聴けば聴く程、魅力的なこの土地。そんなわけで、今年の初夏に、晴れてジジのガイドでリヴィエラを堪能するという修学旅行が実施されるという運びになりました。

パリ、シャルル・ド・ゴール空港で皆さんと合流。当日、到着したという森部さんは5月もフランスに着たということで、すっかり旅慣れていらっしゃり、優雅にカフェでお茶をしていました。
私たちを乗せた飛行機は、無事にニース空港に到着。天気予報はあまり芳しくなかったものの、どうしてどうして。日頃の行いのよい皆さんのお陰でドピーカン。最後までこのお天気が続いたおかげもあって、旅は大成功でした。

5人乗りのバンを見つけて全員でプロムナード・アングレの裏通りのホテル「ヴィラ・ヴィクトリア」に到着。無事、チエックインを済ませました。窓からは、ジャスミンとブーゲンビリアの繁る中庭が眺められてとても快適。朝はこの庭で朝食を楽しむこともできるのだそうです。

シャワーを浴びて、ちょっとお洒落し、
目抜き通り、プロムナード・アングレから歩行者天国マッセナ通りを抜けた、レストラン「メゾン・ド・マリー」へ。
途中、藤でもない、リラでもない紫の美しい花をつける大きな木を発見しました。
この辺りを、19世紀、英国のヴィクトリア女王も歩いたのだと思うと、なんだか不思議な気がします。

料理は、南仏の太陽をたっぷり浴びた、豊潤なの野菜の詰め物焼き、それから、白身魚など、地中海の幸を満喫しました。
当然、合わせるのはすっきり辛口のロゼワインです。

1日目は無事終了。さて、明日からの旅に供えてゆっくり休みましょうっと!







 

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