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  • 2017.02.20 Monday
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日仏学院「フランス・アンティーク鑑定」クラス


JUGEMテーマ:フランス

昨日は、2014年度最後の日仏学院の授業でした。
テーマにしたのは、アールデコとカフェソサエティー。
18世紀のサロンに代わる社交界は、ひっそりとサークルが組まれたHOTEL PARTICULIER(豪邸)から、
1906年にラスパイユ通りが延長してにわかに賑やかになったモンパルナスのヴァヴァン近辺の
カフェへと移りました。

デュランブル通りの「ボビノ」というバーには、「パリの6人組」といわれるオーレック、プーランクをはじめとした
音楽家、マルチアーティストのジャン・コクトー、そして、アメリカ人財閥系、コレクター、ペギー・グッゲンハイムから
写真家のマンレイ、モデルのキキ、そして、正真正銘の貴族のマリー・ロー・ド・ノワイユ、、、
というような、華やかな社交界の人々が集ったのです。

そんな時代に、モンパルナスの新しく建てられたアパルトマンのデコレーションに用いられたのが
当時、一世を風靡したアール・デコ装飾なのです。

とまあ、ざっくり言うとこんなお話をして、その時代のアンティークのお話をしたのですが、
ひとつ大きな間違えをしてしまいました。

大きな勘違いでボーヴォワールのブーヴォワールとお話してしまいました。
完全なる、綴りの覚え間違え。
お恥ずかしいかぎりです。
BEAUVOIR
どうよんでも、「ボ」です。

生徒のみなさん、ごめんなさい。

そして、明日は大阪、阪急梅田のフランスフェアへいってきます。
アメリを、アメルなんて言わないように気をつけなくちゃ!

明日の13時と16時、御時間があれば、関西方面の方、お越し下さいませ!






 

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