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チームラボ 踊るアート展、学ぶ!未来の遊園地@日本科学未来館

 
JUGEMテーマ:日記・一般

日テレさんが主催する「チームラボ、踊るアート展、学ぶ!未来の遊園地」に行って来ました。
別の友人からもチームラボの話は聴いていて、難しい「科学」を楽しく、解り易く紐解くのが上手なのだという噂だったので、
是非、この機会に観ておきたいと思ったわけです。

その噂通り、デジタルを用いた参加型の展覧会はとても楽しく、ウキウキするものでした。

もちろん、子供連れの方はそれは楽しかったと思いますが、
大人でも、菅野美穂ににたロボットが世界中の言葉を操るのを見たり、温暖化が進んで来た地球を俯瞰で捕らえたり、テニスのラケットを掴んであたかもテニスをしているような感覚を味わったり、外科手術を体験したりと五感で楽しめる展覧会なのです。


なかでも一番楽しかったのは、2050年に存在する架空の市、いとおか市の住民になるという展示。
その町のどこに住むかを選んで住民登録したり、仕事を斡旋してもらったりするの。
最初は、蚕の飼育を提案されましたが、虫きらいの私には、無理無理。
といわけで、歴史と伝える事が好きなど、と条件をだしたら
なんと、「骨董品のタグづけ」の仕事を提案されたのです!
もちろん、引き受けましたよ。
そして、わたしの功績によって、いとおか市は、骨董品の発掘とそれを学べる市として
世界に注目されるようになるのです!!!

企画者がどこかでみていたんではないかしらとおもわせるこの遊び。
遊びとは思えないリアルさに大いに盛り上がりました。

「チームラボ、踊るアート展、学ぶ”未来の遊園地」。明日までの会期です。
場所は、お台場。お勧めですよ!




日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/

 

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「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
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