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  • 2017.02.20 Monday
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神楽坂・新名所「ラカグ」

JUGEMテーマ:アート・デザイン

神楽坂、矢来町に先週土曜日に誕生したばかりのコンセプトストア「ラカグ」を訪れました。
場所は、新潮社のとなり。もともとは、新潮社の本の倉庫だったというスペースですが、そもそも倉庫にしておくのがもったいないスペース。だった、地下鉄の神楽坂の目の前なんだもん。そのうえ、設計は隈健吾というからねえ。


パリの新国立図書館を思わせるデッキと大きな窓の建物は、日が入って明るくとても健康なイメージ。
また、大きなテーブルを囲んで、となりの人とも気軽に話したくなるカフェスペースも休日の昼間にふらっと立ち寄りたくなるような感じです。

新潮社がコンセプト作りにも参加しているのでしょう。作家がお勧めの商品についての原稿を書いていたり、有名人の本棚を覗くようにお勧めの本が販売されていたり、そこかしこに本屋さんならではの工夫こらされているのがアカデミックな雰囲気を盛り上げます。



ファッション、雑貨、文房具のセレクトはサザビーズなのかな?
シンプルでありながら、ちょっと流行のスパイスが聴いているものが多いです。
また、北欧のヴィンテージ家具はhalutaという神田のインテリアショップがセレクトしているのだそう。

一緒にいった友人は「昔これと同じテーブルがうちにあった!」と感激していました。

上質な物、時代を経ても便利で、そして、味があるものなのですね。

なんだか久しぶりに購買意欲を刺激されてブラウスと帽子を購入。
コンセプトや設計に携わってる人のイラストバッグも可愛い。


神楽坂はそれでなくてもお祭りのような人だかりですが、また1つ、神楽坂に行く用事が増えてしまった。
帰りには、シシリア食材店「ドルチェ・ヴィータ」のパルメザンチーズも手に入れて、ほくほく顔で帰宅しました。

ラカグ
www.lakagu.com


 

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