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秋はやっぱり和食が美味しい!

JUGEMテーマ:京都
ちょっと前になりますが、京都に和食の新店を発見しました。
その名も「もりわき」。場所は、八坂神社からほど近い、四条のアバホテルちょうど裏手です。
オープンは8/27とまだ、オープンして間もない㊙店なのです。



もともと「割烹奥田」にいらした大将が、奥さんとはじめた店は、カウンター6席と4人掛けのテーブル席1個という
ひとりでも、充分、目の届くこじんまりしたお店です。
でも、きらりと光るセンスの良さが、ひとつひとつの料理から、お酒から、そしてお酒から伝わってくる店なのです。

どうやら、骨董の趣味もあるらしく、見れば欲しくなるみたいですよ。
道理で、素敵な器が次々現れるわけだ。



粋な演出に感動したのは、最後の締めに、手打ち蕎麦が出たこと!
途中途中に、押し寿司、蒸し寿司と京都ならではの寿司が入って来たから、「これで最後にまたご飯じゃ能がないよね〜」と心のなかで思ってところ、最後に、なんと、蕎麦が出たんですよ。

「京都で蕎麦、何故?」って尋ねたら
「東京で食べ歩いているときに締めに蕎麦を食べて、これだ!」って思ったんだそうです。
それで、コースには必ず蕎麦を入れていこうと決めたんだって。
でも、毎日、朝早くから蕎麦打ちするから、オープンしたては自宅に帰る閑もなかったんだそうです。



そんな若さ故の情熱が、ひとつひとつの料理から伝わってくる「もりわき」。
コースも7000円からととってもリーズナブルです。

京都に行くなら是非ともお勧めの店です。

もりわき
東区祇園町南側570−177
電話075−525−1030


 

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