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心づくしのおもてなし

あkJUGEMテーマ:インテリアデザイン

大学生で入った出版の世界。見るものすべてが新鮮で、なんとか早く大御所に近づきたくて、
当時の私には大分背伸びして、稲葉さんのMOGAなんていうブランドを着てみたりしていました。

その当時の大先輩が、一昨年、食道ガンになり、一時は本当に心配しましたが、
ご自身の努力で克服。
今は、静養しながらも意欲的に水彩画を書いたり、
ときには保存食などを作りながら生活なさっています。

先週の金曜日は、ひさしびりにお顔を拝見しに、川越のご自宅まで伺いました。


もともとインテリアのライターさんだった方。
お宅もアンティークの家具を雑貨を上手に組み合わせてとても素敵に生活なさっています。
窓越しの大きな柿の木を眺めながらしばし歓談のひととき。


旬の素材を生かしたお料理はどれもこれもとても美味しかったです。

取材の際に手に入れたという、シノワズリーな陶器のポットや陶磁器の数々もも素敵、素敵。


今後のプティ・セナクルの授業に関しても、有意義なアドバイスを頂戴し、
隣にのせたモグモグ(人形)と一緒に川越を後にしました。

夕焼けもいつも以上に輝いていて、来年に向けての希望が膨らんだ気もち。

どんな状況になっても、気丈にそして、新しい道を模索しながら進んで行く姿は、
後から進む者を励ましてくれます。
わたしもそんな大人の女性になれるかな、、、。なりたいなあ、と心から思います。

 

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www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


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「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
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