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  • 2017.02.20 Monday
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京都、洋館取材

JUGEMテーマ:京都

先週に引き続き、関西出張でした。
目的は、10月発売予定の主婦の友社「ボン・シック」の秋号のために、洋館取材をするためです。

この春の横浜・鎌倉洋館取材がことのほか好評だったということで、仰せつかった京都洋館取材の監修。
ライターの秋山さんも大阪在住の吉村さんもとっても勤勉でテキパキと段取り良く取材してくださったお陰で
1日半で4軒もの取材ができました。

昨日は、円山公園のなかの長楽館でなんと、4時間にも渡って細部まで撮影、取材しましたよ。
こちらは20世紀はじめのタバコ王の迎賓館として遣われていた建物で
ヴェルサイユ顔負けのフレンチロココとネオ・クラシシズム様式の華やかさが魅力。
タバコ王は案外女性的なインテリアがお好みだったようで、
そこかしこにラヴを象るバラやマリー・アントワネット好みの松ぼっくり、そしてロココなリボンが配されていました。




オーナーの土手さんの趣味の良さが解るアンティークな小物、
そして、お茶はローゼンタールやマイセンの陶磁器でいただける凝りようです。
4時間いたけど、時間を忘れる居心地の良さ。
是非、次の京都では脚を運んでみてください。






意匠を凝らした洋館は、アンティークを勉強するみなさんにもとっても役立ちます。
そんなことで、10/4のコンビビ・セナクルでは、横浜の洋館を廻り、グルメな都さんの案内で美味しい中華をいただく会を催します。みなさん、御一緒しましょうね。

長楽館
http://www.chourkukan.co.jp

 

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「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


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「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
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