<< デンマーク修学旅行日記 | main | 講座「 ルネサンスから新古典主義時代の陶磁器」(講師:大平雅巳) >>

スポンサーサイト

  • 2017.02.20 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


デンマーク修学旅行日記

JUGEMテーマ:北欧食器
JUGEMテーマ:北欧インテリア
デンマーク2日目は、ラウンソボーゲートの蚤の市に!
いつものショップ以外にも、路面には沢山のスタンドが立っていて、こちらもなかなか見応えがあります。
結構、お洒落な夏のドレスもあって、戻ったらすでに売れていました。こんなアクシデントがあるのも、蚤の市の楽しさであります。デンマークを代表するB&G(ビング&グレンダール)の「カモメ」シルーズや、美しい色合いのガラスに皆さんうっとり。御安いシルバーのスプーンを「おみやげにする!」と何本も購入なさる方もおりました。
また、サスガ寒い国で、ミンクの御帽子なんかもすばらしく上質で素敵なものがあって、こちらもしっかりご購入。」
皆さん、思い思いのお買い物で大満足です!





その後は、ローゼンタール宮殿へ。
こちらのセキュリティーはかなり厳しく、それもそのはず。17世紀からの王室御用達のお宝がざっくざっく。
わたしもここに行ったのは初めて、、、。親指の爪の大きさもあるダイヤモンドが連なるリビエールタイプのネックレスはもちろん、繊細な象牙細工やルネッサンスのバロックパールのバッチ(ブローチ)は、すべてデンマーク王室が購入したり、海外の王室からのプレゼントらしい。それを売りに出さずにしっかりキープしているデンマーク王室は、さすがです。


午後は、工芸美術館でヴェグナーの展覧会を見学。
ここで皆さん、身を以て「椅子は座ってみて決める事」という格言を実感したそうです。
大きな椅子に座って童心に還るもの楽しかった!



港町、ニューハウンからボートに乗って、人魚姫、ブラックダイヤモンド、人気レストラん「ノマ」のあるクリスチャンハーベンなどを見学すれば、気分はすっかりデンマークっ子。少しずつ暮れていく空を眺めながら、デンマークの平和を満喫したのでありました。


 

スポンサーサイト

  • 2017.02.20 Monday
  • -
  • 20:05
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
Petit CENACLE
「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
プティ・セナクルへのリンク
selected entries
categories
archives
recommend
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS)
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2012年6月発売

掘り出し物に出合えるマーケットや蚤の市はヨーロッパ旅行の大きな醍醐味。せっかくパリまで行くのなら、近郊の個性派マーケットもめぐってみよう。定番のクリニャンクールからブルゴーニュのアットホームな大市、さらにブリュッセルやアムステルダムのマーケットも。
街歩きを楽しみたいアンティーク・ストリートも厳選して紹介。
recommend
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-)
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-) (JUGEMレビュー »)
植田 裕子,石澤 季里,プティセナクル
2012年6月発売

監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴
西洋アンティークのプロが語る、今ひそかにブームになっているわかりやすい入門書。ホームズやアリスがいたころのヴィクトリア朝の家具・食器・時計について全くの初心者の方でもわかりやすく、そして面白く解説した初めての本です。
recommend
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS)
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2009年10月発売
大好きなパリの街で、自分だけの“とっておき”を見つけよう。あこがれのエルメス・ヴィンテージから、気軽に買えるキッチン用品や文房具、さらにアンティークなビストロやホテルまで、個性溢れる“古きよき物たち”に会いにいこう。全36ショップを紹介。
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
profile
links

PearlyBLOG



la note


ヨーロッパスローライフ −インテリア自由気儘空間−
search this site.
recent comment
recent trackback
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM