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デンマーク修学旅行日記

JUGEMテーマ:北欧食器

東京から到着する皆さんを空港で御出迎え。
元気そうな皆さんの顔をみてホッとしました。
そのまま、タクシーでラジソン・ロイヤル・サス・ブルホテルヘ。
ここは、北欧を代表するデザイナー、アーネ・ヤコブセンが1960年代にデザインしたホテル。
できた当時は、あまりの斬新さに評判がいまひとつだったそうですが、今や北欧デザインを愛する人々が詣でる
デンマークを代表するホテルとなっています。
ホールには、エッグ、バーにはスワン、そして客室にはアーンツと有名な椅子が設置され、
ライトから水道の蛇口にいたるまで、ヤコブセンがデザインした、まさに「名作」ホテルなのです。


一休みした後は、目の前のチボリ公園へ。
こちらも1870年代に国民の憩いの場所として建てられた遊園地です。町のど真ん中にある様は、浅草の花屋敷のよう?
ジェットコースターや観覧車もわたしたちの目の前をびゅんびゅん通っていくので、観ている方にとってもちょっと怖い。
でも、今の季節はアガパントの花が咲き誇り、とっても綺麗でした。

それにしても、公園にいたクジャクは何故、白かったんだろう?年のせい?
どなたかクジャクは老いると白くなるかどうか、ご存知ですか?
デンマークもそうですが、かつてのお金持ちは中国からもたらされた珍しい鳥、クジャクをペットとしてそうです。
そうした名残が、この公園にもみられます。

夕食は、この公園内でも最も古いとされる「グリフォン」へ。
ここで特大のオープンサンドを食べておけば、翌日の「オーマンズ」でのサンドイッチがどれだけ洗練されているかが解ります。
デンマークを代表するオープンサンド「スモーブロ」の変遷が解るというわけです。





10時きっかりに、時差ぼけでみなさんスイッチオフ。
一目散でホテルに戻ったというわけです。


 

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