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  • 2017.02.20 Monday
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京成バラ園&メイアン社友好50周年記念パーティ

JUGEMテーマ:フランス

昨日は、香り高い芍薬咲きのバラ「イブ・ピアッツェ」などで有名な、フランスきってのバラの生産者「メイアン社」と京成バラ園の友好50周年のパーティに伺いました。



生憎の天気ではありましたが、5月はバラの盛りの季節。園内一杯に咲き誇るバラを見学しながら、バラに対する熱い想いを分かち合う、両社のご縁のお裾分けをしていただくよい機会となりました。



この日のために作られた、新作のバラ「ビブ・ラ・マリエ」(vive la marié)は、ほのかにピンクがかった白い花嫁をイメージした薔薇。香りは、ライチとマンゴーのとってもいい香りがします。まさに、花嫁さんが持つのにふさわしいバラです。
このバラにシャンパンを注ぐ、フランスのお祝いに欠かせないパフォーマンスも見応えありましたよ。




バラやライラック、ジャスミンを遣ったアレンジメントのデモンストレーション、そして美味しいシャンパンとお料理、また、おみやげまでいただき、ハッピーな一日でした。



今年は、ベルサイユの薔薇以外に、アンドレ、オスカル、フェルゼン、アントワネット、ロザリー、といったベルサイユファミリーのバラが発表されたそうですよ!ベルバラファンにはたまりませんね。

6月22日(日)に予定されているプティ・セナクルの新たな集い「コンビビ・セナクル」では、先着10名様と一緒にバラ園を訪れ、バラの貴公子と異名を取る村上敏さんに、バラの説明をいただきながら園内を巡る予定です。
どなたでも参加できるお楽しみの会なので、ふるってご参加くださいね。


なお、京成バラ園では6/15まで、ローズフェスティバル中。イベントの最中は、さまざまな催しが開催されます。こちらも楽しみですね!

 

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  • 2017.02.20 Monday
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「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
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プティ・セナクルの旅カルチャーコース

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旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


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「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
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