<< お花見しましたか? | main | 講座「英国シルバー 」(講師:大原千晴) >>

スポンサーサイト

  • 2017.02.20 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


山本豊写真展@ギャラリーワッツ


パリ在住の山本豊さんは、「イタリアン・ヴォーグ」等々で活躍する売れっ子写真家さんです。
15年前に上野万梨子さんと一緒に雑誌「FRaU」の料理連載「週末の時間割」で1年間に渡って御世話になったり、今年の1月は「GOLD」のアンティーク特集で久しぶりに御一緒したり、なんだかんだとお仕事でも顔を逢わせることも多いカメラマンさんです。

教室には、山本さんのチューリップの白黒写真が飾られているので、生徒さんのなかにも目にとめている方はいるはずですよ。

そんな山本さんが青山のギャラリーワッツで昨日から個展を開催しています。

昨日、ギャラリーを訪れると、そこには、花、シュールなオブジェ、そして、花瓶など、アンティークも大好きという山本さんのしっとりした写真が並んでいました。

小雨降る休日の午後、ちょっと古いジャズやボサノバなんてかけて温かなミルクティーを飲む。

そんなアンニュイな雰囲気が似合いそうな山本さんの写真展。

もちろん、桜咲く、爽やかなこの季節にはまた、違った見方があるかもしれません。
皆さんなりに楽しんで、また是非、教えてください!

是非、青山界隈にいらしたら脚を運んでみて欲しい、そんな展覧会でした。


~4/12(土)
12時〜19時(最終日は17時まで)
港区南青山5-4-44 ラポール南青山103号
☎03−3499−2662
http://www.wa2.jp


 

スポンサーサイト

  • 2017.02.20 Monday
  • -
  • 15:23
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
Petit CENACLE
「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
プティ・セナクルへのリンク
selected entries
categories
archives
recommend
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS)
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2012年6月発売

掘り出し物に出合えるマーケットや蚤の市はヨーロッパ旅行の大きな醍醐味。せっかくパリまで行くのなら、近郊の個性派マーケットもめぐってみよう。定番のクリニャンクールからブルゴーニュのアットホームな大市、さらにブリュッセルやアムステルダムのマーケットも。
街歩きを楽しみたいアンティーク・ストリートも厳選して紹介。
recommend
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-)
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-) (JUGEMレビュー »)
植田 裕子,石澤 季里,プティセナクル
2012年6月発売

監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴
西洋アンティークのプロが語る、今ひそかにブームになっているわかりやすい入門書。ホームズやアリスがいたころのヴィクトリア朝の家具・食器・時計について全くの初心者の方でもわかりやすく、そして面白く解説した初めての本です。
recommend
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS)
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2009年10月発売
大好きなパリの街で、自分だけの“とっておき”を見つけよう。あこがれのエルメス・ヴィンテージから、気軽に買えるキッチン用品や文房具、さらにアンティークなビストロやホテルまで、個性溢れる“古きよき物たち”に会いにいこう。全36ショップを紹介。
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
profile
links

PearlyBLOG



la note


ヨーロッパスローライフ −インテリア自由気儘空間−
search this site.
recent comment
recent trackback
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM