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雑誌「GOLD」取材・パリ出張を終えて

JUGEMテーマ:アンティーク

しばらくぶりのブログです。
実は、9日から2週間ほど、フランスに行ってきました。
今回は、半年ぶりということで、プレスカードの更新をしたり、少しゆっくりしようかと思っていたのですが・・・。
昨年、12月25日に元の上司とのランデヴーで、フランス文化庁管轄下の国立家具部門の方とのアポイントが決まったり、
やはり、その夜にお友達の編集者さんから連絡を受けて、急遽、雑誌「GOLD」でフランチ・アンティークの指南役を仰せつかわったのです。

そんなわけで、息つく暇もなく走り切った、そんな出張になりました。(まあ、いつものことなんですがねえ)

今回は、「GOLD」らしいラグジュアリーなアンティークショップということで、今までのガイドには登場していない、新たなショップを開拓したし、普段は公開されていないパリ装飾美術館のアール・ヌーヴォーのお部屋を覗いたり、また、中村江里子さんとのツーショットなんていう貴重な機会をいただきました。カメラマンは、これまた10年前に連載をしていた山本豊さんで、旧交を温めました。
ライターさん、コーディネーターさん、ヘアメイクさんにスタイリストさんまで揃って、本来あるべき贅沢な雑誌の作りを久しぶりに体験しました。昨今の経費節減において、これこそ貴重ですよ!

こちらは3月はじめの「4月号」に掲載予定です。お楽しみに!

すでに出版されて程経ちますが、2月号の「GOLE」の特集「私たち今や”おうち贅沢”です」にも私のお勧めのボディクリームが掲載されています。
今井美樹さんのオレンジの表紙が、幸運を呼びそうな号。よかったら手に取って見てください。



 

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「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
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「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
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