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FIRE BY CHRISTIAN LOUBOUTIN

JUGEMテーマ:ファッション



映画「ファイアーBYクリスチャン・ルブタン」を見ました。

『ファイアー』は、「女性の脚を最も美しく見せる靴」をデザインするクリスチャン・ルブランが、パリの老舗キャバレー「クレージーホール」ためにプロデュースした80日間限定の幻のスペクタクルの名前。

とにかく、完璧なまでに美しい曲線を描く、裸から始まり、裸で終わる映画です。

女性でもドキドキしてしまうほど、きれいな曲線美、そして、お尻!が、俳優でアーティストのダビッド・リンチの音楽にあわせて揺れる、そして、弾ける。脚とお尻がこれほど弁明なことに感動します。


3Dなので、思わず手を伸ばして触りたくなってしまう、きれいなバストは、レズでなくてもうっとりしてしまいます。

でも、全然嫌らしくないのは、一点の欠陥もないほど完璧すぎるからなのか、
ダンサーたちが自分の肉体を「商品」として誇りをもっているからなのでしょう。

まさしく、高尚なエロティシズム。

ダリがデザインしたという唇の形のソファーは、本当に劇場にあるのだとか。また、唇マークのシャンパンもおみやげで売られているそうなので、いつか買いにいきたい!

ムーラン・ルージュやリドとは違うもっと、前衛的でダイナミックなスペクタクルが観られるクレージーホース。

初めてで最後のスペクタクルは、シャンパンに酔ってずっと寝ていましたが、(トホホ)
それこそ、30年ぶりに訪れてもいいな、っておもいました。

ルブタンの靴は、ぎりぎりまで浅くて、ちょっとだけ脚の指が見えるのが色っぽいんだよね。
それにしても、12cmのハイヒールは纏足とおんなじカーブを描く。脚の甲のカーブがなんともエッチでイカしています。
ああ、靴フェチには、たまらない、(私?)そんな映画です。

fire.gaga.ne.jp



 

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