<< ゴッホ、スーラからモンドリアンまで、「印象派を超えて点描の画家たち」展 | main | 主婦の友社 雑誌「BON CHIC」発売! >>

スポンサーサイト

  • 2017.02.20 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


日本橋三越本店「大創業祭」

JUGEMテーマ:京都





世の中に溢れるありとあらゆる文化や情報を、古都「京都」という振るいにかけ、そこから必要なものだけをピックアップし、残ったものだけを、大切に慈しみながら時代の歩みに上手に進化させて発信し続ける街、京都。それこそが京都の魅力であり、人々が、なんとかその「振るい」を通って、京都に近づきたい、あわよくば生き続けたいと願う所以なのではないでしょうか?

日本橋三越もまた、京都同様に「三越スタイル」「三越テイスト」を頑に守り続けている数少ないデパートです。
だからこそ、「日本橋三越」の贈呈品は格別であり、このデパートであつらえた服は、いつの時代も晴れ着として愛し続けられるだと思います。

そんな三越が340周年を迎えたそうです。
現在、ショーウインドーはこの大創業祭を記念し、京都造形芸術大学のデザイナーが作り上げた「特別展京都」のメインビジュアル「洛中洛外図屏風絵 舟木本」の登場人物のパネルと厳選された商品とでにぎにぎしく飾られています。
特に惹き付けられ商品は、先日、JRの会員誌の「金沢のお雛様」特集の取材で訪れた、老舗漆問屋「能作」の斬新なランプ。
日本の伝統美をしたためた、ため息がでるほどシンプルで洗練された美的インテリアです。
また、本館3階の<ライトウエル>では、豪華な屏風絵の複製が展示され、
地下の食品売り場<菓遊庵>には、この期間限定の斬新で愛らしい和菓子が並んでいて、どれもこれも試してみたくなる程。

2万円以上のお買い上げでは、お正月にぴったりの金箔箸がプレゼントされるというおたのしみも。
11/5(火)までに日本橋界隈を訪れた際には、是非、脚を運びたいイベントです。

http://www.mitsukoshi.co.jp/




 

スポンサーサイト

  • 2017.02.20 Monday
  • -
  • 10:56
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
Petit CENACLE
「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
プティ・セナクルへのリンク
selected entries
categories
archives
recommend
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS)
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2012年6月発売

掘り出し物に出合えるマーケットや蚤の市はヨーロッパ旅行の大きな醍醐味。せっかくパリまで行くのなら、近郊の個性派マーケットもめぐってみよう。定番のクリニャンクールからブルゴーニュのアットホームな大市、さらにブリュッセルやアムステルダムのマーケットも。
街歩きを楽しみたいアンティーク・ストリートも厳選して紹介。
recommend
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-)
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-) (JUGEMレビュー »)
植田 裕子,石澤 季里,プティセナクル
2012年6月発売

監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴
西洋アンティークのプロが語る、今ひそかにブームになっているわかりやすい入門書。ホームズやアリスがいたころのヴィクトリア朝の家具・食器・時計について全くの初心者の方でもわかりやすく、そして面白く解説した初めての本です。
recommend
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS)
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2009年10月発売
大好きなパリの街で、自分だけの“とっておき”を見つけよう。あこがれのエルメス・ヴィンテージから、気軽に買えるキッチン用品や文房具、さらにアンティークなビストロやホテルまで、個性溢れる“古きよき物たち”に会いにいこう。全36ショップを紹介。
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
profile
links

PearlyBLOG



la note


ヨーロッパスローライフ −インテリア自由気儘空間−
search this site.
recent comment
recent trackback
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM