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「デュ・パン・エ・デ・ジデ」C.ヴァスール氏を迎えて@ブノワ

会員のための無料講座、セナクル・ド・キリ。
来月は、公私ともに御世話になっている、世界文化社の山路美佐さんと、
打ち合わせを兼ねたディナーを青山・ブノワでしました。


今回は、パリ、サンマルタン運河のほとりにある有名ブーランジュリー「デュ・パン・エ・デジデ」のパン職人、C.ヴァスールさんの作る美味しい石窯パンを用いたメニューの数々が食べれるまたとない機会でした。ちなみに、こちらの店は、プティ・セナクルで作ったパリガイド「のんびりのパリ」にも掲載されています。

原材料をオーガニックにこだわっった一番人気のパンは「PAIN DES AMIS」と呼ばれる伝統的なもので、アラン・デュカスのパリの店でも使われているそうですよ。

しっとり、酸味もいい具合のパンで、前菜の「トマトのタルチーヌ、オリーブとアンチョビ風味」でも使われていて、シンプル・イズ・ベストと思わせるものでした。

また、「うさぎのクリスティーニ」「ホウボウのブイヤベース」に用いられたいたクルトン、と、このパンがさまざま表情を変えて使われている料理は、どれもこれも、抜群に美味しかったです。このイベントは今日まで開催中。









ところで、ブノワでは、毎日曜日8,000円以上のワインが半額にまります。
昨日は、イレギュラーでこのサービスがあったので、
では!と、2005年のブルゴーニュの赤、「ボーニュ」を空けちゃいました。

ワインも料理とぴったりで、夢心地。

忘れてはいけない、打ち合わせもばっちり進め。
10/1は普段聴けない、雑誌作りの裏話がたっぷり聴ける予定です。

みなさんと一緒に、パリ・ルーヴル取材の秘話を楽しみたいと思います。

会員さんは、予定をキープしてくださいね。

青山・ブノワ
ジュカスさんのお気に入りのパリが紹介されたガイドもおみやげでいただだけました!
http://www.jaimeparis.jp









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