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アメリカン・ポップ・アート展@国立新美術館

アンディ・ウォーホテウの最高傑作、「200個のキャンベル・スープ」が初日本上陸している。

それは、まさにポップ・アートの「モナ・リザ」というキャッチコピーにそそられて展覧会を訪れました。

上手いコピーですよね〜。

 

 

コロラド州を拠点とするジョン・アンド・キミコ・パワーズ夫妻が築き上げたコレクションは、ウォーホル、リキテンスタイン、など、60〜70年代のアメリカのアートシーンをにぎわしたアーティストの作品200点以上から構成されています。

バスキアが、ウォーホルがNYの大通りを闊歩し、ダイナーには多くのアーティストがたむろしていたたその時代。アメリカという国は、金銭的にも文化的にも恵まれていて、平和で豊かでエネルギッシュで、家族愛に満ち溢れた、世界の憧れの的でした。

そうしたなかで、育まれたポップアートは、まさにポジティブなエネルギーに満ち溢れています。

素直に楽しい、見た後は元気になれる。そんな展覧会に久しぶりに遭遇。

お帰りには、お肉の美味しい「獅子十六」もお勧めです。

ポップアートと赤みの肉で残暑を乗り切る。絶好の組み合わせです。

アメリカン・ポップ・アート展
〜10/21まで
http://www.tbs.co.jp/american-pop-art2013/





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