スポンサーサイト

  • 2017.02.20 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


DENA HOME

GWのジェオグラフィカの「蚤の市」からはじまり、経堂教室で開催された母の日、そして代官山蔦やの「フランス蚤の市」のお手伝いで競売を企画し・・・・。怒濤のように過ぎた5月の前半でした。

上野先生のイベントでお話にのぼった、2013年1月号の「家庭画報」に掲載されたのおせちのページ。
雑誌は、こちらから購入できるそうです。
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E7%94%BB%E5%A0%B1-2013%E5%B9%B4-1%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B009ZHJYPG

連日立ちっぱなしで準備や後片付けはもちろん大変なのですが、
いつもの授業とは違ったイベントを開催すると、通常は逢えない方々に逢えるのは醍醐味です。
懐かしいお顔もたくさん見る事ができましたし、皆さんの笑顔から元気をたくさんもらいました。
お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。


さて、昨日は、友人が商品プロデュースに参加している「DENA HOME」のお披露目会に御邪魔しました。

南カリフォルニア在住のデザイナー、ディーナさんのテキスタイルは、イギリスや東洋からインスピレーションを得たという「ティーガーデン」や彼女自身が大切にしている庭からイメージを得た「カリフォルニア・ドリーム」といった美しいお花柄が主流。
そうしたノスタルジックでフェミニンなテキスタイルをホームウエアやエプロン、バッグ、ポーチといった小物に製品化したのが、今回の「DENA HOME」の商品ラインです。

今、人気のブリティッシュなイメージも感じられて
キャス・キッドソンやリバティーに並ぶ人気ブランドになる予感です。

9月頃から、あちこちの百貨店、セレクトショップに並ぶ予定だそうなので、皆さん、どうぞ、お楽しみに。

HPはこちら。
http://www.denahome/jp

ショールームを飾る色とりどりのフラワーアレンジ、そして、おみやげの手作りクッキーまで、流石、お洒落でした!





 

美しき薔薇『プリンセス・シャルレーヌ・ドゥ・モナコ』

JUGEMテーマ:フランス

毎日湿度も少なく、ヨーロッパの初夏を思わせる天気が続いています。

毎年、この時期には千葉の京成バラ園に御邪魔する機会があります。
今年は、昨年、アルバート公との間に、ガブリエルちゃんとジャック君という双子を授かった
シャルレーヌ公妃に捧げられた薔薇『プリンセス・シャルレーヌ・ドゥ・モナコ』の完成を祝うための発表会がありました。




ピンク色にオークルがかかった八重の薔薇は、プリンセスにぴったりの華やかな印象。
そして、ジュネーブの薔薇コンクールで金賞を獲得しただけでなく、3つの薔薇の香りのコンクールで
優勝を果たしたのだそうです。
その香りは、ゴージャスで芳香豊かなイルピアッツアともまた違った、ダマスカスローズならではの複雑で可憐な香りです。

当日は、フラワーデザイナーによる花嫁のためのブーケが作られましたが、
まさに、結婚式にぴったりといった薔薇でした。


今は、苗のみ、京成バラ園だけで独占販売されいますが、農家さんが作れそうだったら、今後、切り花としても普及する予定とか。
これからお嫁に行く貴方のブーケに、是非ともお勧めの薔薇ですよ!

皆さんより、一足早く新作の薔薇を見てきましたが、この薔薇は、もちろん、本場、モナコのグレース・ケリーのバラ園にも咲いているはず。

修学旅行にご参加の皆さんは、是非楽しみにしていてください。



話は変わりますが、
明日、明後日は、代官山蔦やの駐車場で開催される「フランス蚤の市」で12時〜オークションを手伝います。
入り口付近のアンスティチュ・フランセ東京のブースで10時から15時くらいまで、
無料鑑定してますので、是非、御時間ある方はお越し下さいませね。
フランスを肌で感じられる蚤の市になりそうですよ!

http://www.keiseirose.co.jp/garden/rosegarden/event/season_event/2015/rosefesta.html



 

LIVING FLOWERS 2015 SPRING by MASAYUKI HAYASHI@BOOKS&MODERN

JUGEMテーマ:アート・デザイン
友人がよく通う乃木坂の骨董市に誘われた際に、偶然見つけた「BOOKS AND MODERN」は、千代田線の乃木坂の駅から2分。
ドア to ドアで我が家から30分。雨に濡れる事もなく行ける書店兼ギャラリーです。

まだ、出合って1ヶ月程ですが、本のセレクトが私好みだったのと、キュレターで編集者の若井浩子さんの企画する展覧会が
小粒でありながらもキラリと光る宝石のようにセンスがよくて、
たちまち私の「お気に入り」にリストアップされました。

昨日から開催されている写真展は、林雅之さんがミクロレンズで撮影した
鮮やかな花がテーマです。
虫眼鏡を使って見ると、花びらの透け感、そして、茎の産毛のようなものまではっきり見えるのが驚きです。
有名どころでは、アラーキーも蜷川実花も花を撮影していますが、それともまた違う花の魅力を捕らえた作品です。



わたしは、もともとアネモネとかポピーとか、ビビットな色合いの花が好きだけど
ここで一番素敵だったのは、ユーストマという羽二重のような白い花です。
華やかでありながら、夢を抱く純真無垢な乙女のようなお花。
花言葉は、「実りの約束」。

なんとも、事はじめの春にぴったりではありませんか。

アーウィン・ショーからジャン・コクトー、建築から工芸まで。
ビビッと感性に訴えかける本が並んでいるのも魅力的です。

BOOKS&MODREN
http://booksandmodern.com/







 

見逃せないアート展「気持ちのいい花瓶展」&「Theart fair+plus ultra」

JUGEMテーマ:アート・デザイン

今夜
の便でパリへ出発します。
荷物もやっと作れたので、今日から開始の展覧会へ!

ひとつは、友人のフラワーアーティスト、市村美佳子さんが長年集めた「気持ちのいい花瓶」を集めた展示即売会です。
美佳子さんは「晴れの日」だけではなく、日々の花の素晴らしさを提唱しています。
そのためにも、花を飾ったときに、一瞬、心地よい風が吹くような「気持ちのよい花瓶」を持つ事を提案するのです。


今日、わたしが気に入ったアーティストの花瓶はもちろん、美佳子さんがアンティークマーケットやディーラーさんから分けてもらった「花が生きる」花瓶を集めての展覧会は11/2まで。珍しいダリアや蘭のさりげない生け花も素敵ですよ。





それから、一島陽子さんがプロデュースする「CROSSART」他、40歳以下のアートディレクターが集まって、ジャンルを超えてのアート作品を展示する展覧会が、今、表参道のスパイラルで開催されています。
一島さんが一押しの宇宙を表現する二人のアーティストの作品は、ポエティックでとてもモダンです。
夢の世界に誘ってくれる、そんなアートに触れることの出来る一時を、出発前に体験する事ができました。


修学旅行に参加のみなさん、かの地は、かなり寒いみたいです。
気をつけて。

それでは、みなさん、行ってきます!

気持ちのいい花瓶展
~11/2
会場:西麻布・R
http://merge.co.jp

The art fair +plus ultra 2014
〜11/3
青山・スパイラルガーデン
http://www.spiral.co.jp



 

京成バラ園&メイアン社友好50周年記念パーティ

JUGEMテーマ:フランス

昨日は、香り高い芍薬咲きのバラ「イブ・ピアッツェ」などで有名な、フランスきってのバラの生産者「メイアン社」と京成バラ園の友好50周年のパーティに伺いました。



生憎の天気ではありましたが、5月はバラの盛りの季節。園内一杯に咲き誇るバラを見学しながら、バラに対する熱い想いを分かち合う、両社のご縁のお裾分けをしていただくよい機会となりました。



この日のために作られた、新作のバラ「ビブ・ラ・マリエ」(vive la marié)は、ほのかにピンクがかった白い花嫁をイメージした薔薇。香りは、ライチとマンゴーのとってもいい香りがします。まさに、花嫁さんが持つのにふさわしいバラです。
このバラにシャンパンを注ぐ、フランスのお祝いに欠かせないパフォーマンスも見応えありましたよ。




バラやライラック、ジャスミンを遣ったアレンジメントのデモンストレーション、そして美味しいシャンパンとお料理、また、おみやげまでいただき、ハッピーな一日でした。



今年は、ベルサイユの薔薇以外に、アンドレ、オスカル、フェルゼン、アントワネット、ロザリー、といったベルサイユファミリーのバラが発表されたそうですよ!ベルバラファンにはたまりませんね。

6月22日(日)に予定されているプティ・セナクルの新たな集い「コンビビ・セナクル」では、先着10名様と一緒にバラ園を訪れ、バラの貴公子と異名を取る村上敏さんに、バラの説明をいただきながら園内を巡る予定です。
どなたでも参加できるお楽しみの会なので、ふるってご参加くださいね。


なお、京成バラ園では6/15まで、ローズフェスティバル中。イベントの最中は、さまざまな催しが開催されます。こちらも楽しみですね!

 

Flower Art Award 2014@ Tokyo Midtown

JUGEMテーマ:フランス

マダム・ジジのお宅からも近い、ドゥエ・ラ・フォンテーヌは、フランスでも有数のバラの生産地。花時間で取材をしたこともあるので、この辺のバラの畑やシュマン・ド・ラ・ローズという公園に関してはちょっと詳しいです。
洞窟生活者が住んでいた石灰質の洞穴をレストランにしていたり、19世紀の商店街を再現した美術館など、薔薇以外の見どころもあって、なかなか楽しい村です。

そんなドゥエ・ラ・フォンテーヌで毎年開催される「アートコンペ;アート・フローラル国際コンクール」の日本代表選考会が、昨日ミッドタウンで開催されるというお声がけが、主催者でもあるエール・フランス航空の広報の方からあったので覗いてきましたよ。


ミッド・タウンのガレリア1〜3階パブリックスペースでは、明日、20日まで、薔薇にこだわるアートフラワーの展覧会が開催されています。生のバラを用いた大型の作品「ばら色の空〜le ciel en Rose」、また、柱に設置されたショーケースには、ブリザーブド・フラワーやアーティフィシャル・フラワーなど、生花以外の花を使った独創的なアレンジメントが多々飾られていました。
テーマは「パリ」。





思い思いの「パリ」がバラで彩られていました。




それにしても、高貴なバラ、可愛いバラ、そして、清らかなバラ、と、バラは本当に種類もイメージもバラエティーに富んでいますね。私は、芳香豊かな華やかなバラが好きです。皆さんは、どんなバラがお好きですか?



http://www.plains1.com


 

お花見しましたか?

JUGEMテーマ:日記・一般

みなさん、今年の桜はいかがでしたか?
週末が
雨だったせいもあって、きっちり花の下での宴を楽しんだ方は少なかったようですが、友人たちは皆、それなりに楽しんだと聴いています。

わたしは、まずは、目黒川沿いのお花を楽しみ、ずっと行きたいと思っていたフランス料理店「Sourire」で食事を楽しんだり、

また、前回の取材で御世話になった編集者さんやライターさんと一緒に、代々木ヴィレッジでしだれ桜を楽しんだりしました。







また、昨日は母の命日の御墓参りを兼ねて、府中の森公園の花のトンネルを車でくぐり抜けました。

これは、毎年恒例の父とのお花見です。

残念ながら、天気は今イチでしたが、長く続く桜の花のトンネルの下、桜吹雪が散る様は、本当に絶景です。

是非、皆さんにも一度は経験していただきたい!そう思う、桜ですよ。

今日から、様々新学期がはじまりますね。

プティ・セナクルの新学期もはじまりました。
新たに始まるアンティーク鑑定基礎コースも力入っています。
是非、是非、多くの方の受講を御待ちしています!

Sourire
目黒区青葉台1−15−2
☎03−5784−2036www.sourire-r.com


弘前の桜

JUGEMテーマ:日記・一般


本日付けの朝日新聞。いつものように何気なく目を通していたら!
著書で
毎回御世話になっている、景山正夫さんの記事を発見!

ちょうど、今日、これから行こうとおもっていたので、なんだか嬉しくなりました。

景山さん、拠点をパリから日本に移し、桜の写真を撮り続けて早10年。
こうして日本で素晴らしい展覧会が催されるのも快挙ですね。

会場は、上野の文化財、市田邸です。

くわしくは、http://www.taireki.comで。
また後ほど中継します!


 

「ベルサイユの薔薇」@京成バラ園

JUGEMテーマ:日記・一般








「ベルサイユのばら」という、深紅の薔薇があるのをご存知ですか?
昨日は、この「ベルサイユのばら」プロジェクトのご担当者とのアポイントで、千葉の京成バラ園に行ってきました。
車で出かけたのが間違えのもの。3連休初日の大渋滞に巻き込まれてアポイントに大幅に遅刻してしまいました。(汗)おまけに、小雨まで降って、薔薇鑑賞には向かない天候でしたが、それでも何百本もの薔薇が咲き誇る様子は圧巻でしたよ。






昨日は、6代に渡ってフランス・プロバンス地方で薔薇の育種を手がけているメイアン社のアランさん直々の解説で、
バラ園を巡るという貴重な機会を体験しました。
池田理代子さんの漫画『ベルサイユのばら』誕生40周年を記念して、その名を冠した薔薇はもちろん、
マチルダ、マイガーデン、などなど、美しい薔薇を観賞するのはとても楽しいひと時でした。

また、「ノックアウト」という名前の薔薇とは思えない極寒、極暑に強い新種の薔薇まであって、どんどん進化している薔薇業界の一コマを見ることもできました。

メイアン社はモナコ王室とも関係が深く、レイニン国王の即位50周年を記念したモナコの旗の色、赤と白のグラデーションの「プリンス・オブ・モナコ」や「ステファニー」「キャロリーヌ」といった姫君たちの薔薇も作ったそうな。
また、グレー・ケリーが彼らの薔薇園を訪れて、ご自身で選んだ薔薇に王妃の名前をつけた、など、貴重な話も聴けました。
来年の6月にはモナコの薔薇園も改築を終えるそうで、こちらも楽しみです。

京成バラ園では、11/17まで現在オータムフェアが開催されて、秋薔薇が本当にきれいです。
また、10日までは、日々12時から1時間、ロザリアン(薔薇愛好家)のガイドツアーが毎日開催されています。

わたしはこの「ベルサイユのばら」と白くてキュートな「アンフィニティー」の苗を持ち帰り、
今朝、植えかえたとこです。
来春には、きれいな赤い花を咲かせてくれる予定。御教室にいらっしゃる際には楽しみにしていてくださいね。


京成バラ園 www.keiseirose.co.jp







 

梅が丘 羽根木公園

昨日から春本番の天気ですね。
明日は、20度になるとか。桜の季節も、もう、そこまで来ています。

今年は、寒かったせいで例年なら2月に満開を迎える梅の花が大分遅く花開いています。

そんなわけで、今日のお昼は梅が丘の羽根木公園に脚を伸ばして、
お花見弁当を楽しみました。満開の梅を見ながらのお弁当は美味しいね。




パートナーは、元気になったパパ。

こうして、父と花見を楽しめる平和な時間。

パリからは、友人のお母様が心臓マヒで亡くなったという哀しい知らせが届きました。
皆、そんな歳だよね。

「後悔しない」をモットーに、仕事も遊びも親孝行も満喫したいものです。



calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
Petit CENACLE
「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
プティ・セナクルへのリンク
selected entries
categories
archives
recommend
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS)
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2012年6月発売

掘り出し物に出合えるマーケットや蚤の市はヨーロッパ旅行の大きな醍醐味。せっかくパリまで行くのなら、近郊の個性派マーケットもめぐってみよう。定番のクリニャンクールからブルゴーニュのアットホームな大市、さらにブリュッセルやアムステルダムのマーケットも。
街歩きを楽しみたいアンティーク・ストリートも厳選して紹介。
recommend
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-)
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-) (JUGEMレビュー »)
植田 裕子,石澤 季里,プティセナクル
2012年6月発売

監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴
西洋アンティークのプロが語る、今ひそかにブームになっているわかりやすい入門書。ホームズやアリスがいたころのヴィクトリア朝の家具・食器・時計について全くの初心者の方でもわかりやすく、そして面白く解説した初めての本です。
recommend
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS)
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2009年10月発売
大好きなパリの街で、自分だけの“とっておき”を見つけよう。あこがれのエルメス・ヴィンテージから、気軽に買えるキッチン用品や文房具、さらにアンティークなビストロやホテルまで、個性溢れる“古きよき物たち”に会いにいこう。全36ショップを紹介。
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
profile
links

PearlyBLOG



la note


ヨーロッパスローライフ −インテリア自由気儘空間−
search this site.
recent comment
recent trackback
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM