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  • 2017.02.20 Monday
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カフェ無事終了、次は説明会です

JUGEMテーマ:紅茶・コーヒーを楽しむ*

 

昨日、無事に3日間のカフェ営業を終了しました。

初日にクーラーが壊れ、ランチはうちわが必要なくらい暑かったですが、それでも皆さんのおかげで楽しい会ができました。また、夜は窓を開け放し、蚊取り線香を焚いたテラス風のバータイムを。

 

チョコレートケーキとバニュルスワインのコンビネーションが抜群で、大いに、皆さん飲んでくださいました。

 

翌日、夏休みの電気屋さんにむりい無理を言って、急遽クーラー設置。なんとか13時にはオープンできました。

 

ゆるりとした夏の午後、お金の話を聞いたり、フランス語で喜劇の台詞合わせをしたり。

初心者も楽しくフランス語を喋っていましたよ。

 

 

最終日のワイン会もランチも無事に終え。セーヴル美術館からしょってきたマリーアントワネットの皿も完売し。

スタッフ一同、ほっと一息。

 

集まってくださったお客様、そして先生。どうもありがとうございました。

 

次の日曜日は秋の講座の説明会。旅して学ぶ貴族の暮らしの修学旅行もまっています。

 

こちらも、皆さんのお越しをお待ちしています。

 

 


カフェ前日

JUGEMテーマ:紅茶・コーヒーを楽しむ*

ウナ

カフェ前日となりました。

 

昨日は、松浦香苗先生から、お手持ちのアンティークや手作りのバッグ、アクセサリーが届きました。

届いた箱が開けると、香苗先生らしい、夢のあるキュートでおしゃれなものがたんまり詰まっていましたよ。

そんな女性の夢(男性ももちろん歓迎)をみなさんにお届けできることを祈って、明日のカフェに臨みます。

 

今日はこれからatticの木本先生が、そして、Un Bouquet de Fleurs の武藤さんが素敵なものを届けてくれます。

 

わたしは、明日のランチの仕込みに入ります。

 

カフェが大盛況になることを祈って。みなさんのお越しを、スタッフ一同お待ちしています!

 

 



 

カフェ・ド・セナクル

8/13(土)、14(日)、15(月)

 

夏の盛りの「カフェ・ド・セナクル」開催します!

 

「プティ・セナクル」経堂教室を開放してアンティークや欧州文化の垣根を越して、大勢の 皆さんに楽しく集っていただきたいという思いから始まった「カフェ・ド・セナクル」。8/13(土)から8/15(月)にかけて 今年も「カフェ・ド・セナクル」を開催をします。今年も美味しい手作り料理と飲み物、そして、お買い求めいただけるアンティークやフランス雑貨、食材を販 売しながらスタッフ一同、皆さんのお越しをお待ちしています。

 

今年のワインは駒沢大学前のワインカーブ「プティットメゾン」 の内池直人さんセレクトです。 13日のランチは、スペインとの国境沿いのカタロニア地方。そして、15日はイタリアとの国境沿いのフレンチ・リヴィエラ。両日とも、料理とワインのマリ アージュをお楽しみください。15日はワインアドバイザーの資格を持つ内池さんのワインレッスンもあります。超ご期待。

 

 

カフェ・ド・セナクル店主 石澤季里

 



主催:プティ・セナクル
協力:attic松浦香苗

 

******************************

ランチ、レクチャーのご予約

「プティ・セナクル」
電話 03-3439-2044 メール antique@petitcenacle.jp

******************************

 

 

カフェ&マーケット

8/13(土)、14(日)、15(月)

 

< カフェ >

ランチコース(8/13&8/15、各限定12食)、ケーク・サレ、スナックプレート、コーヒー、ワイン、他

 

*** ケーキはすべてテイクアウト可能です ***

 

 

 

< マーケット >

「attic」(アンティーク)松浦香苗、プティ・セナクル、他

 


 

*****

 

8/13(土) 12時〜21時

 

 

 


12時半〜14時半
●ランチョンレクチャー●
ゆっくりパリガイド「2016年パリ風 最新インテリア」 講師:石澤季里 ゲスト:原田伊津子

2011年、東北大震災の年に生まれたプティ・セナクル刊「ゆっくりのパリ 四季の冒険 旅行」ガイド。かつて暮らし、取材して歩いたパリの昔と今をテーマに、今年1月から、石澤季里はアンスティチュ・フランセ東京でレクチャーを開催していま す。今回は、スタッフ一同が力を合わせて作った最新版「ゆっくりパリ」ガイドの販売に伴い、ヴィンテージからニューショップまで、2016年のパリを彩る インテリアについてお話します。ゲストには、ファブリックコーディネーターの原田伊津子さんをお招きし、日本のインテリアにも最適な、最新流ファブリック 事情をお話いただきます。

 

参加費:無料 /ただしランチコースをオーダーください

 

●ランチコース【カタロニア】(スープ、ランチプレート、デザート、食後のドリンク付き):1,800円 / 限定12食

 

|原田伊津子|Link 代表。インテリア・ファブリック アドバイザー。東京女学館短期大学卒業後、高級海外インテリアファブリック商社 ナショナルトレーデ ィング(現ナショナル物産インテリア事業部)に入社。 インテリアにおけるファブリックコーディネートを学ぶ。 法人、個人等のインテリアファブリック提案を多数こなしながら、生活空間でのインテリア ファブリックの重要性を伝えたいとフリーで活動している。

 

 

 


16時〜17時
●「バリスタ野口の美味しいコーヒーの淹れ方」 講師:野口晴代

「カフェ・ド・セナクル」ではすっかり定番の美味しいコーヒー。日々、より腕を磨くための努力を怠らないバリスタ野口が、美味しいコーヒーの淹れ方を御伝授します。夏の午後、美味しいコーヒータイムに癒されてください。

 

参加費:500円 (コーヒー、プチ・ガトー付き)

 

 

 

 

 


19時頃からゆるりと
●オーナーママKIRIとチーママMICHIのバータイム

 

 

 

 

 

*****

 

8/14 (日) 12時〜19時

 

 

 


14時〜15時
●「損をしない、お金との付き合い方」 講師:酒見りつ子

英国がユーロ離脱することで大混乱中の世界のお金事情。そんななかで、大切なお金をしっ かり管理する方法を学びます。ややこしいことは苦手な方にもご心配はご無用。猿でも(石澤でも)分かる解説で預金や投資についての解説いたします。(ご希 望の方は、気になる預金や証券のパンフレットをお持ちください。講師がくわしく説明します)

 

参加費:無料/1ドリンクご注文ください

 

|酒見りつ子| 1982年上智大学比較文化学科卒業。1995年ロンドンビジネススクールにてファイナンス修士習得。32年間国際金融業務に携わる。為替取引、金利商品 及びにオプション、スワップなどの派生商品などの業務を東京、ロンドン及びパリにて従事する。2002年よりロンドンのJPモルガンアセットマネージメン トにて海外企業年金の日本株投資アドバイス業務を12年間担当する。現在は第一線から退き東京で暮らす。

 

 

 


17時〜18時
●初心者のご参加も大歓迎!

「フレンチ・コメディ劇で体現する、フランス人のメンタリティー&役立つフランス語」 講師:藤田美香

市村正規、益岡徹らが出演して話題を呼んだコメディー『ART』は、 フランスの劇作家ヤスミナ・レザが、94年に発表し、世界の有名劇場でロングランを更新した超ヒット作です。この脚本の翻訳と脚本家の通訳を務めた藤田美 香さんの指導のもと、劇中の科白の読み合わせに挑戦します。 フランス人のメンタリティーが絶妙に描写されているこの作品には、フランスで日常的に使われる 言い回しが満載。腹の立つことが多いフランス旅行でも(!)、きっと役立つフレーズが習得できるはずです。

 

<あらすじ> 15年来の大親友である3人の中年男、マーク(市村正親)、セルジュ(益岡徹)、イワン。3人はそれぞれの生活を築きながら、長年友情を育んできた。だが ある日、セルジュが高価な現代美術の絵を買う。絵は真っ白に塗られた背景に、真っ白な斜めのラインが入った1枚。マークにはその絵は、ただの白い物体にし か見えない。こんな無価値なものに親友が、5百万円もの大金を払うとは!セルジュの行動がどうしても理解できないマークは、セルジュと言い合ううちに互い の求めているもの、価値観の違いが次第に浮き彫りになっていく。結婚を間近に控え、些末な、でも重要な困難に次々直面していたイワンにとって、2人の親友 の決裂は最も避けたいこと。なんとか友人たちのすれ違いを修復しようと試みるが、言葉を重ねるほどに3人の間の亀裂は深刻になってゆき……

 

参加費:無料/1ドリンクご注文ください

 

|藤田美香| パリのリセ・フラコジャポネでバカロレア修得後帰国。国際基督教大学(ICU)で政治学を学ぶ。日本生命保険相互会社の国際金融部を経て独立。上智大学非常勤教師、料理、演劇、他、多方面のフリーの通訳、翻訳家として活躍中。

 

 

 

*****

 

8/15 (月) 12時〜15時

 

 

 


12時〜12時45分

●ワインアドバイザー・内池直人が教える「地中海沿い南仏の料理とワインのマリアージュ」講師:内池直人

 

参加費:無料 /ただしランチコースをオーダーください

 

●ランチコース【フレンチ・リヴィエラ】(スープ、ランチプレート、デザート、食後のドリンク付き):1,800円 / 限定12食

 

|内池直人|世界ソーヴィニヨンブランコンクール フランス・ロワールワインコンクール日本人審査員 フランス・ブルゴーニュ委員会公認 ブルゴーニュワイン・インストラクター 日本ソムリエ協会公認 シニア・ワインアドバイザー
http://www.cyber-wineshop.com/kaisya/aisatu/aisatu.htm#aisatsu プティットメゾン

 

 

 

*****

 

 

■お問合せ■

レッスンのお申込み、ランチのご予約もこちらから
カルチャーサロン「プティ・セナクル」
http://www.antiqueeducation.com/

電話 03-3439-2044   メール antique@petitcenacle.jp

 

 

 

 

 

 


café営業2日前と「ポール・スミス展」も行きました!

JUGEMテーマ:紅茶・コーヒーを楽しむ*

 

暑いですね。でも、めげずに今日はcaféのための買い出しに出かけました。

やっとメニューが決まりましたよ。

 

13日は冷静ヴィシソーズからはじまり、前菜はトマトとアンチョビのサラダ、そしてメインは羊料理にいたします。デザートは甘口バニュルスワインにぴったりなチョコレートケーキです。

 

それから、15日は、メロンのガスパチョにはじまり、前菜にジャガイモのサラダ、そして、メインはマグロのプロヴァン風、デザートはレモンタルトとなります。

 

みなさん、乞うご期待。

 

先週末に上野の森で開催中の「ポール・スミス展〜HELLO,MY NAME IS PAUL SMITH」を見てきました。夏休みとあって若者で大にぎわい。ファッション離れといっても、こうしてモードに興味のある輩たちがいるにはいるのね。頼もしい。

昔はよくポール・スミス着ていたけど、昨今はすっかりパリモードとなり、なかなか着る機会がありません。でも、久しぶりにコレクションをビデオでみると、なんだか着てみたい服がいっぱい。これこそ、リアルファションという感じです。

 

それにしても、彼のデザインの幅は多岐に及ぶのね。それに、写真のセンスも抜群。

様々なものがアイデアソースになっています。

 

お土産にピンクのイヤホンをいただきウキウキ。暑くても楽な格好ばかりじゃいけないと、夜お出かけの時にはちょっとおしゃれしています。

 

週末も、がんばっておしゃれして皆さんのお越しをお待ちしています!

 

ポール・スミス展〜HELLO,MY NAME IS PAUL SMITH

2016年8月23日まで

上野の森美術館

http://paulsmith2016,jp

 

 

 



 

カフェ・ド・セナクル

8/13(土)、14(日)、15(月)

 

夏の盛りの「カフェ・ド・セナクル」開催します!

 

「プティ・セナクル」経堂教室を開放してアンティークや欧州文化の垣根を越して、大勢の 皆さんに楽しく集っていただきたいという思いから始まった「カフェ・ド・セナクル」。8/13(土)から8/15(月)にかけて 今年も「カフェ・ド・セナクル」を開催をします。今年も美味しい手作り料理と飲み物、そして、お買い求めいただけるアンティークやフランス雑貨、食材を販 売しながらスタッフ一同、皆さんのお越しをお待ちしています。

 

今年のワインは駒沢大学前のワインカーブ「プティットメゾン」 の内池直人さんセレクトです。 13日のランチは、スペインとの国境沿いのカタロニア地方。そして、15日はイタリアとの国境沿いのフレンチ・リヴィエラ。両日とも、料理とワインのマリ アージュをお楽しみください。15日はワインアドバイザーの資格を持つ内池さんのワインレッスンもあります。超ご期待。

 

 

カフェ・ド・セナクル店主 石澤季里

 



主催:プティ・セナクル
協力:attic松浦香苗

 

******************************

ランチ、レクチャーのご予約

「プティ・セナクル」
電話 03-3439-2044 メール antique@petitcenacle.jp

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カフェ&マーケット

8/13(土)、14(日)、15(月)

 

< カフェ >

ランチコース(8/13&8/15、各限定12食)、ケーク・サレ、スナックプレート、コーヒー、ワイン、他

 

*** ケーキはすべてテイクアウト可能です ***

 

 

 

< マーケット >

「attic」(アンティーク)松浦香苗、プティ・セナクル、他

 


 

*****

 

8/13(土) 12時〜21時

 

 

 


12時半〜14時半
●ランチョンレクチャー●
ゆっくりパリガイド「2016年パリ風 最新インテリア」 講師:石澤季里 ゲスト:原田伊津子

2011年、東北大震災の年に生まれたプティ・セナクル刊「ゆっくりのパリ 四季の冒険 旅行」ガイド。かつて暮らし、取材して歩いたパリの昔と今をテーマに、今年1月から、石澤季里はアンスティチュ・フランセ東京でレクチャーを開催していま す。今回は、スタッフ一同が力を合わせて作った最新版「ゆっくりパリ」ガイドの販売に伴い、ヴィンテージからニューショップまで、2016年のパリを彩る インテリアについてお話します。ゲストには、ファブリックコーディネーターの原田伊津子さんをお招きし、日本のインテリアにも最適な、最新流ファブリック 事情をお話いただきます。

 

参加費:無料 /ただしランチコースをオーダーください

 

●ランチコース【カタロニア】(スープ、ランチプレート、デザート、食後のドリンク付き):1,800円 / 限定12食

 

|原田伊津子|Link 代表。インテリア・ファブリック アドバイザー。東京女学館短期大学卒業後、高級海外インテリアファブリック商社 ナショナルトレーデ ィング(現ナショナル物産インテリア事業部)に入社。 インテリアにおけるファブリックコーディネートを学ぶ。 法人、個人等のインテリアファブリック提案を多数こなしながら、生活空間でのインテリア ファブリックの重要性を伝えたいとフリーで活動している。

 

 

 


16時〜17時
●「バリスタ野口の美味しいコーヒーの淹れ方」 講師:野口晴代

「カフェ・ド・セナクル」ではすっかり定番の美味しいコーヒー。日々、より腕を磨くための努力を怠らないバリスタ野口が、美味しいコーヒーの淹れ方を御伝授します。夏の午後、美味しいコーヒータイムに癒されてください。

 

参加費:500円 (コーヒー、プチ・ガトー付き)

 

 

 

 

 


19時頃からゆるりと
●オーナーママKIRIとチーママMICHIのバータイム

 

 

 

 

 

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8/14 (日) 12時〜19時

 

 

 


14時〜15時
●「損をしない、お金との付き合い方」 講師:酒見りつ子

英国がユーロ離脱することで大混乱中の世界のお金事情。そんななかで、大切なお金をしっ かり管理する方法を学びます。ややこしいことは苦手な方にもご心配はご無用。猿でも(石澤でも)分かる解説で預金や投資についての解説いたします。(ご希 望の方は、気になる預金や証券のパンフレットをお持ちください。講師がくわしく説明します)

 

参加費:無料/1ドリンクご注文ください

 

|酒見りつ子| 1982年上智大学比較文化学科卒業。1995年ロンドンビジネススクールにてファイナンス修士習得。32年間国際金融業務に携わる。為替取引、金利商品 及びにオプション、スワップなどの派生商品などの業務を東京、ロンドン及びパリにて従事する。2002年よりロンドンのJPモルガンアセットマネージメン トにて海外企業年金の日本株投資アドバイス業務を12年間担当する。現在は第一線から退き東京で暮らす。

 

 

 


17時〜18時
●初心者のご参加も大歓迎!

「フレンチ・コメディ劇で体現する、フランス人のメンタリティー&役立つフランス語」 講師:藤田美香

市村正規、益岡徹らが出演して話題を呼んだコメディー『ART』は、 フランスの劇作家ヤスミナ・レザが、94年に発表し、世界の有名劇場でロングランを更新した超ヒット作です。この脚本の翻訳と脚本家の通訳を務めた藤田美 香さんの指導のもと、劇中の科白の読み合わせに挑戦します。 フランス人のメンタリティーが絶妙に描写されているこの作品には、フランスで日常的に使われる 言い回しが満載。腹の立つことが多いフランス旅行でも(!)、きっと役立つフレーズが習得できるはずです。

 

<あらすじ> 15年来の大親友である3人の中年男、マーク(市村正親)、セルジュ(益岡徹)、イワン。3人はそれぞれの生活を築きながら、長年友情を育んできた。だが ある日、セルジュが高価な現代美術の絵を買う。絵は真っ白に塗られた背景に、真っ白な斜めのラインが入った1枚。マークにはその絵は、ただの白い物体にし か見えない。こんな無価値なものに親友が、5百万円もの大金を払うとは!セルジュの行動がどうしても理解できないマークは、セルジュと言い合ううちに互い の求めているもの、価値観の違いが次第に浮き彫りになっていく。結婚を間近に控え、些末な、でも重要な困難に次々直面していたイワンにとって、2人の親友 の決裂は最も避けたいこと。なんとか友人たちのすれ違いを修復しようと試みるが、言葉を重ねるほどに3人の間の亀裂は深刻になってゆき……

 

参加費:無料/1ドリンクご注文ください

 

|藤田美香| パリのリセ・フラコジャポネでバカロレア修得後帰国。国際基督教大学(ICU)で政治学を学ぶ。日本生命保険相互会社の国際金融部を経て独立。上智大学非常勤教師、料理、演劇、他、多方面のフリーの通訳、翻訳家として活躍中。

 

 

 

*****

 

8/15 (月) 12時〜15時

 

 

 


12時〜12時45分

●ワインアドバイザー・内池直人が教える「地中海沿い南仏の料理とワインのマリアージュ」講師:内池直人

 

参加費:無料 /ただしランチコースをオーダーください

 

●ランチコース【フレンチ・リヴィエラ】(スープ、ランチプレート、デザート、食後のドリンク付き):1,800円 / 限定12食

 

|内池直人|世界ソーヴィニヨンブランコンクール フランス・ロワールワインコンクール日本人審査員 フランス・ブルゴーニュ委員会公認 ブルゴーニュワイン・インストラクター 日本ソムリエ協会公認 シニア・ワインアドバイザー
http://www.cyber-wineshop.com/kaisya/aisatu/aisatu.htm#aisatsu プティットメゾン

 

 

 

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■お問合せ■

レッスンのお申込み、ランチのご予約もこちらから
カルチャーサロン「プティ・セナクル」
http://www.antiqueeducation.com/

電話 03-3439-2044   メール antique@petitcenacle.jp

 

 

 


夏のカフェ・ド・セナクル無事終了

JUGEMテーマ:日記・一般

御陰様で、恒例、夏のカフェ・ド・セナクルが無事修了しました。

修学旅行、夏休みとばたばたして、そのままカフェに突入した感じではありましたが、
皆様のご協力とスタッフの尽力のお陰で
今年も賑々しく、楽しいカフェとなりました。

お越し頂いたお客様、皆様、本当にありがとうございます。

初日は久しぶりのご友人などの顔を見れて「友人に支えられているな〜」と感激をしました。
そして、中日には、修学旅行ご参加の皆さんが和気あいあいとしたムードを醸し出し
「プティ・セナクルが少しは皆さんの人生に役立っている、続けていてよかった!」と納得し、
そして、シュブリームや浦上さんのお陰でイベントもおおいに盛り上がりました。
それにしても、ウクレレに合わせてプレスリーを踊ることになるとは思わなかったわ・・・。
プレスリーの初版ディスクの裏面はウクレレ演奏だったんだって。知らなかった。

最終日は、これまた昨年に引き続き、簡単レシピでおもてなし料理を作ってしまう気さくで美人料理研究家の尾田先生の教室に
お料理好き(作るのも食べるのも)の皆さんが集まってくれました。男性が目立ったのはやっぱり先生の魅力のせいかしらねえ。

*グレープフルーツと生ハムのサラダ
*枝豆スープ
*ポルトガル風、豚肉とあさりのアレンテージョ




が先生の作る手作りフレーバーオイルをたらすことでさらに美味しさがアップしたのが魔法みたいで楽しかったです。


暑い中、忙しいなか駆けつけてくださった皆さまには感謝するばかりです。
少しでも私たちのイベントで楽しんでくださったらやったかいがあったというものです。

次回は、11月に手芸家の松浦先生のイベントが経堂教室で開催する予定。こちらも楽しみにしてくださいね。






 

母娘で楽しむ「母の日」


JUGEMテーマ:アンティーク

先週末に開催した、母の日にかけてのイベントも無事終了しました。
いらしてくださった方々、本当にありがとうございました。
御陰様で、スタッフ一同、久しぶりに皆さんにお目にかかれて楽しくおしゃべりできました。


上野万梨子先生、塩川さんもお疲れさまでした!
それに、今回は、宝酒造さんが、アペリティフにと、日本酒の発泡酒「澪」を無料で提供してくださいました。
こちらも、ありがとうございます。

御陰様で、笑顔に満ちたすてきな会になりました。

それにしても、美味しいものを教室のあんなにちっちゃなキッチンでちゃちゃちゃと作り、
美しく盛りつけてくださる先生の力量に圧倒されました。
「こんなに狭いキッチンは初めてでは?」との質問には
「いいえ」とのお答え?!
ええ〜。これより狭い所でお料理なさったことがあるのかしら。
と、それも驚きでしたが。


今回、先生が教えてくださったレシピは
*錦卵風ウフ・マヨ
〜フランスではとっても一般的な卵&マヨネーズのコンビも先生の手にかかると日本流になっちゃうんですね。
*ちらし寿司風タブーレ
〜日本人には馴染みの薄いタブーレもちらし寿司にすることで俄然、身近に感じられますね。

*イチゴ風味のメレンゲ・シャンティー
最後のデザートは、80度のオーブンで4時間半もかけて焼くメレンゲが決め手。
先生が作って来てくださったお陰で、2日目も上手に美味しくサービスすることができましたよ。
ラム酒でマリネしたイチゴが大人っぽい、そして、かわいらしいピンクのお洒落なデザートです。

それにしても、食いしん坊の選ぶお皿は、お料理にぴったりなんですね。塩川さんはイギリス、アメリカでグラヴュールの美しくしいガラス器をたくさん買い付けていて、それが、先生のお洒落なお料理にぴったりだったの。
それにも感激。



ああ、楽しかった!

次回は、夏本番のお盆時期です。皆さんお楽しみにね。



 

雑誌「GOLD」編集者の語る「ルーヴル取材の裏側」

 昨日のセナクル・ド・キリは、雑誌「家庭画報」の元編集者で、現在、創刊を控えている雑誌「GOLD」の編集者である、山路美佐さんを招いて
8月号の家庭画報で特集された「ルーヴル」取材の裏側を語っていただきました。

パリ、いえ、フランスを象徴するルーヴル美術館は、ミッテランの時代の文化大臣、ジャック/ラングの時代に、現在のような形に改装されました。
当時は、建築家、ペイの造ったピラミッドに非難が集まったとか。
バスチーユ、ルーヴル、凱旋門、デファンスと一直線に並ぶ歴史的に有名なモニュメントは、新しい時代のパリのシンボルとして随分、話題になったものです。

もともと、ピラミッドはフランスで一番古いお城を改装した美術館にしたルーヴルの館内に光を取り込む意味があったそうです。また、4つの翼を結ぶこの地下の入り口ができたお陰で、コの字型の建物をぐるぐる廻らずとも、目的の場所に一直線に行けるようになりました。

今回の特集ページは、ランスにできた新しいルーヴルのコンセプトでもある、
「時間を越えて美術を楽しむ」ように作ったそうです。
ヴォー・ル・ヴィコント城の城主から、高田ケンゾーさんなど、有名人の愛して止まないルーヴルのアートも勉強になります。



山路さんご自身は、ダヴィットの「ナポレオンの戴冠式」の絵がある赤の間が好きだとか。
また、ミケランジェロの「瀕死の奴隷」のあるドノン翼のルネッサンス絵画は人が少なくて穴場とか、リシュリュー翼のフェルメールの絵は、日本よりゆっくり鑑賞できますよ、など。さすが、1週間、通い詰めただけのコメントもいただきました。

妹島和世さんデザインのルーヴル・ランスも行きたくなりました。
フランス革命後もなお、三部会によって、まだまだ自由が得られなかった民衆の切なる想いを描いたドラクロワの「民衆を率いる勝利の女神」は、今は、ランスにあるそうです。

パリから一時間。次の予定がまた出来ました。






お茶の時間は、今回ご協力いただいたサロン・ド・ロワイヤル京都のキャンディコートピーカンナッツチョコとエッフェル塔のチョコレートを美味しくいただきました。
この店は、この度、1号店をあえて京都にだしました。
シェフ・パティシエの垣本晃宏さんは、東京の製菓学校で優秀賞を受賞し、今年のパリのワールドチョコレートマスターズのコンクール本戦に出場予定なのだそう。

 
教養と美味しいものに囲まれて、満ち足りた一夜を過ごしました。

サロン・ド・ロワイヤル京都
www.salonderoyalkyoto.com


 

「デュ・パン・エ・デ・ジデ」C.ヴァスール氏を迎えて@ブノワ

会員のための無料講座、セナクル・ド・キリ。
来月は、公私ともに御世話になっている、世界文化社の山路美佐さんと、
打ち合わせを兼ねたディナーを青山・ブノワでしました。


今回は、パリ、サンマルタン運河のほとりにある有名ブーランジュリー「デュ・パン・エ・デジデ」のパン職人、C.ヴァスールさんの作る美味しい石窯パンを用いたメニューの数々が食べれるまたとない機会でした。ちなみに、こちらの店は、プティ・セナクルで作ったパリガイド「のんびりのパリ」にも掲載されています。

原材料をオーガニックにこだわっった一番人気のパンは「PAIN DES AMIS」と呼ばれる伝統的なもので、アラン・デュカスのパリの店でも使われているそうですよ。

しっとり、酸味もいい具合のパンで、前菜の「トマトのタルチーヌ、オリーブとアンチョビ風味」でも使われていて、シンプル・イズ・ベストと思わせるものでした。

また、「うさぎのクリスティーニ」「ホウボウのブイヤベース」に用いられたいたクルトン、と、このパンがさまざま表情を変えて使われている料理は、どれもこれも、抜群に美味しかったです。このイベントは今日まで開催中。









ところで、ブノワでは、毎日曜日8,000円以上のワインが半額にまります。
昨日は、イレギュラーでこのサービスがあったので、
では!と、2005年のブルゴーニュの赤、「ボーニュ」を空けちゃいました。

ワインも料理とぴったりで、夢心地。

忘れてはいけない、打ち合わせもばっちり進め。
10/1は普段聴けない、雑誌作りの裏話がたっぷり聴ける予定です。

みなさんと一緒に、パリ・ルーヴル取材の秘話を楽しみたいと思います。

会員さんは、予定をキープしてくださいね。

青山・ブノワ
ジュカスさんのお気に入りのパリが紹介されたガイドもおみやげでいただだけました!
http://www.jaimeparis.jp









杏&セナクル・ド・キリ


JUGEMテーマ:グルメ



週末、長野の鹿教湯温泉に入って、更埴に杏を買いに行ってきました。

今年は、例年の3割できだそうで、東京には入ってこないかもしれないとのこと。
でも、現地では、きれいな色に熟れが杏がいっぱいでしたよ。






食用には、高級な信山丸、そして、杏酒やジャムには昭和を購入。
そのほかにも、トマト、なす、しそ、赤しそ、などなどを購入したので、
帰って来てからず〜っとキッチンに発っています。

2日でも東京を離れると、仕事も山積みなのですが、
そのうえ、保存食作るのでおおわらわ。
でも、野菜や果物のパワーはすごいね。なんだか体調がいいですもの!





お父さんを連れての旅は、赤ちゃんを連れてのと同じくらい大荷物でストレスもたまりますがいつもは見れない笑顔を沢山見れたのがご褒美です。
いつか彼の認知症が進んでも、今の笑顔を忘れずにいたいとおもいます。



そして、昨日は、セナクル。

木本先生の「小説『ジェーン・エア』の世界に遊ぶ〜赤煉瓦のイギリス・ヴィクトリア時代」を楽しみました。



先生のクラスは、イギリスの当時の情景が浮かぶ素敵な時間です。
心は、しばし、19世紀イギリスへ。
また、会員の皆さんが御持ちくださった手作りタルトや美味しいものに溢れてた会となりました。

5月のセナクル・ド・キリ


毎月1日のプティ・セナクル会員イベント「セナクル・ド・キリ」

5/1は、サルサを踊りました。

先生は堀みちさん。

皆、楽しそう。










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Petit CENACLE
「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
プティ・セナクルへのリンク
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パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2012年6月発売

掘り出し物に出合えるマーケットや蚤の市はヨーロッパ旅行の大きな醍醐味。せっかくパリまで行くのなら、近郊の個性派マーケットもめぐってみよう。定番のクリニャンクールからブルゴーニュのアットホームな大市、さらにブリュッセルやアムステルダムのマーケットも。
街歩きを楽しみたいアンティーク・ストリートも厳選して紹介。
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これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-)
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植田 裕子,石澤 季里,プティセナクル
2012年6月発売

監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴
西洋アンティークのプロが語る、今ひそかにブームになっているわかりやすい入門書。ホームズやアリスがいたころのヴィクトリア朝の家具・食器・時計について全くの初心者の方でもわかりやすく、そして面白く解説した初めての本です。
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パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS)
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石澤季里
2009年10月発売
大好きなパリの街で、自分だけの“とっておき”を見つけよう。あこがれのエルメス・ヴィンテージから、気軽に買えるキッチン用品や文房具、さらにアンティークなビストロやホテルまで、個性溢れる“古きよき物たち”に会いにいこう。全36ショップを紹介。
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