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  • 2017.02.20 Monday
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主婦の友社 雑誌「Bon Chic」vol.12発売!

JUGEMテーマ:フランス

昨年の秋の修学旅行は、ロワール貴族のモード・フリゾン・ド・マルコ夫人の館に滞在し、
彼女が所属している狩猟チーム「エキパージュ・ド・シャンシュヴリエ」の面々と森に繰り出し
プロトコールに従って催される狩猟風景を見学するのが一大イベントでした。

燃えるような木々の色、冷たくも爽やかな木々の香り、馬のひずめの音、猛々しい犬の声・・・。
そして、森に響き渡るホルンの音色。
どれもこれも、体験した方々の想い出に深く残るものだったとおもいます。

そんな狩猟の風景が掲載されているこの号は、是非、手に取って欲しい1冊です。


また、連載の洋館ナビゲートでは、
子供時代に母と行って大感激した愛知の蒲郡ホテル、そして、重厚な奈良ホテルの装飾を細かに説明しています。
大人になってもやはり素敵なホテルでした。是非、次回はプライベートで訪れたいとおもいます。


他にも、シルバー好きにもうれしい、大原千晴先生によるシルバーのページもあります!

是非、手にとってご覧下さいね。





 

シャーロック・ホームズの成功の秘訣〜名探偵の人生訓

JUGEMテーマ:イギリス

待望の大原先生の初翻訳本が発売されました。
その名も「シャーロック・ホームズの成功の秘訣〜名探偵の人生訓」です。
名探偵ホームズの名台詞から導きだされた現代の仕事の流儀。

シャーロキアンならあれねえ〜とワクワクする名台詞。
そうでなくても、フンフンとうなずける深みのある名台詞が溢れています。
その名台詞の根本にあることを分析することで、
仕事とのつきあい、こなし方が解るようになるのです。

きちんと噛み締めながら読むからなかなか先には進めないけれど、でも、それだけに一度自分のなかに入ったらなかなか抜ける事はないでしょう。

それにしても、このシャーロック・ホームズの著者、コナン・ドイルという人はとことん面白い人のようです。

こちらにご興味のある方は、先生の連載「知られざるコナン・ドイル」が英語教育(大修館書店)に連載されていますよ!
ご拝読あれ。

東北沢のビストロ「ディアローグ」で本の打ち上げしました。夏のメニュー「ブイヤベース」を堪能しながらの
先生のリラックスした笑顔も素敵です。




「シャーロック・ホームズの成功の秘訣〜名探偵の人生訓」
デヴィッド・アコード著 大原千晴訳
大修館書店

 

雑誌「GOLD」(世界文化社)創刊号発売!

JUGEMテーマ:ファッション
とうとう出ました!待ちに待った雑誌「GOLD」(世界文化社)。
10/7の創刊日には、表参道駅が「GOLD」一色でしたよ。





書店で手に取って、まずは、創刊号の厚さに驚き。そして、中身のこゆ〜い感じに二度驚き。
さずが、バブルを大変した女子向けの雑誌だわ。
そんじょそこいらの情報には、びくともしない、堂々とした大人女性へ発信する雑誌です。

読者の辿って来た足取りを追いつつ、ファッションからインテリア、そして食や旅まで、今、これからをどう生きていくかの提案がされています。

定番ではありますが、上質の白シャツファッション、また、記念日のレストランページが愉しかった。
また、カバーガールでもある、今井美樹さんのさりげないファッションページも素敵でした。

残年贅沢という新しい言葉や、阿川さんの連載「バイバイバブリー」と目で追っていても笑える言葉遊びも満載です。

表舞台を降りたくない女性たちにお勧めの雑誌です。
 

「FIGARO Books パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩」 (石澤季里:著)

JUGEMテーマ:アンティーク




FIGARO Books
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩

石澤季里


掘り出し物に出合えるマーケットや蚤の市は
ヨーロッパ旅行の大きな醍醐味。せっかくパリまで行くのなら、
近郊の個性派マーケットもめぐってみよう。
定番のクリニャンクールからブルゴーニュのアットホームな大市、
さらにブリュッセルやアムステルダムのマーケットも。
街歩きを楽しみたいアンティーク・ストリートも厳選して紹介。


定価:本体1,600円+税  A5判並製4C・160
http://www.amazon.co.jp/dp/4484132176/


著者
成城大学文芸学部ヨーロッパ文化学科在学中より雑誌記者として
活動を開始。フランス料理を専門分野に決め、1989年渡仏。
様々な女性誌で特集ページを持つ一方、アンティーク鑑定士養成学校
IESAに通い、フランス・アンティークについて学ぶ。93年同校卒業。
帰国後、カルチャーサロン「プティ・セナクル」開校。
専門はアンティーク・ジュエリーを中心にするフランスのアンティーク。
著書に『フランスの骨董市を行く!』(角川書店)、『パリ 魅惑のアンティーク』(
阪急コミュニケーションズ )など。

著書「パリ、パリから行くヨーロッパのアンティーク散歩」

 後少し・・・。昨日、本文の校正を終えて、10日までに住所等、すべてのデータを見て、
11日に校了となったら。本がでます!!

この本、みなさんもご存知のシュプール・ムックから出た
「ヨーロッパのアンティーク市ガイド」の改正版といってもいいもの。



実は私、かれこれ5年以上、この本を出す為に水面下で動いていました。
取材のたびにカメラマンさんに御願いして、延泊してもらって
追加取材をして・・・、写真とデータを貯めて貯めて
やっとやっと出る本なのです。そんなわけで、思いもひとしお。

前の本は結構みなさんに評判で
教室で「先生、良い本がありますよ」なんて、勧めることもありました(汗)。
当時は、プティ・セナクルの存在していなくて、私の名前もカメラマンの景山さんの名前も後づけにちょっと入っているだけだったからね。皆さん、まさかわたしの本とは知らなかったんでしょう。

この本ですが、
パリはもちろん、この夏にみなさんを御連れする予定だった
ブルゴーニュのアリヤン・シュル・トロンなどの通好みの㊙マーケットもいっぱいのっています。

また、見るだけでのんびりしたムードに包まれるデンマーク。
おしゃれなイタリア・アレッツォなどなど。

アンティークを買い求めたいという本気のコレクターから、
クーラーの効いた部屋で、読んで旅気分に浸りたいという方々まで、
いろんな方に楽しんでいただけるものになると自負しております。

そして、そして、もっと深くアンティークについて知りたい!という方は
プティ・セナクルに来てね。と宣伝(笑)

6月11日(火)は、使い易くて見つけ易い、河合恵美先生による
ジアンの陶磁器の授業がありますよ。

わたしの本と先生の授業で、鬼に金棒。絶対にすてきなアンティークが手に入れられるはず!お料理も一段と美味しく見えます。

一段落したら、展覧会にも行きたいし、映画も観たいし、、、あれもこれもしたいけど、
まずは、きちんとデータ確認しなくちゃね。

後少し、がんばります〜。

「パリ、パリから行くアンティーク散歩」(阪急コミュニケーションズ、フィガロ・ブックシリーズ)著:石澤季里



畑中三応子著「ファッションフード、あります」(紀伊国屋書店)

 代官山の蔦屋書店で、畑中三応子さんの「ファッションフード、あります」を発見。
入り口は行ったところの、通路脇、最も見えるところに山積みになっていました。
今年は、畑中さん、続々本を出版中。乗りに乗っておりますね!!

先日は、朝日新聞の「天声人語」にも、「1970年以降は『アタマでモノを食べる時代』。今、『日本の食は、関心が低い層と先鋭なグルメ層とが二極化している」という畑中さんのこの本のなかの指摘が鋭い』」と絶賛されていました。

私も読ませていただきましたが、まずは「よく、これだけ書きためたな〜」というのが最初の感想。さすが、3年間にわたっての連載をまとめただけはあります。
それに、客観的に「食」を読み解いているのがとても興味深い。長年、食の分野で活躍している畑中さんならではのものです。

これを読むと、「ティラミス」やら「ナタデココ」やら、わたしがフランスに滞在中の日本の食の流行の食べ物(=それを畑中さんがファッションフードと名つけたのですが)よく解るとともに、それを皆がどんな風に食べていたかという風俗が手に取るように解るのです。

畑中さんの30年間に渡る、料理編集者としての集大成にもなる1冊。
日本の料理史を語るなら、読まない人はもぐりですよ!




畑中三応子著「ファッションフード、あります」(紀伊国屋書店)

西岡文彦著「五感でわかる名画鑑賞術」(ちくま文庫)

 プティ・セナクルでも講師を努めていただいたこともある西岡先生は、「日曜美術館」や「タモリ倶楽部」でも活躍の芸術評論家であり、合羽刷りの伝承者。また、多摩美術大学の教授でもある多才で素敵な方。

今回もまた、アーティストならではの先生の視点で、絵画を楽しく鑑賞する本が出版されました。

この本は、歴史的な有名絵画を五感を研ぎ澄ましてみる方法はもちろん、理解するのが案外難しい彫刻を、自分が一番好きな角度を見つけることによってよりよく鑑賞できるなどの㊙な鑑賞法が盛りだくさんの一冊です。



まず、美術を鑑賞するには、「はじめに愛情ありき」という章に感動。
聞き手に完全な信頼感が溢れていると解れば、作為的に話を面白くしようと思わなくても話は面白いに決まっているという。
まさしく会話の極意がここにあり。
自らが心を開いてアートに挑めば、おのずからアートが見えてくる、のです。

まずは、絵画の横っちょの作家名などなどを無視して絵をみると、好きな絵が案外有名絵画だったり、まったく無名のアーティストでも自分が発掘するような感覚ですばらしいアートを見つけることができるというもの。

そのうえで、好きとおもったものが、
その時代、アートのテーマ、また、色彩など、自分でもしらない隠された趣味を発見することもあるのだという。

わたしはルドンとか、やはり1900前後のデカダンな芸術家に心を寄せることが多いのですが、やっぱり神秘主義とか「未知の世界」に興味をもつ冒険趣味があるんでしょうねえ。

それから、私の場合は、本筋とはちょっとはずれた先生の生い立ちや、性格に毎回涙するところが何カ所かあるんですよねえ。正直で繊細。だからこそ、生き難そうだな〜とおもって、思わず胸が痛みます。そんな先生が芸術家に愛をもって対応しているのが文章のそこかしこに感じられる。愛をもってアートを鑑賞すること。それが一番の芸術鑑賞法なのでしょうね。

アート=文化的=スノッブ
それらすべてをひっくり返す西岡先生の自然体のアートの見方。
暑い夏にもぴったりな「クールな芸術鑑賞」方法が見つかる一冊です。







「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」が今、届きました

新しい本が仕上がり、手元に届くと毎回、とても嬉しい。

今回は、わたしの子供でもあるプティ・セナクルが出した初めての本とあって
感激もひとしお。

大きさも重さもほどよい加減。
最後まで、版元さんがこだわり抜いてくれた真っ赤な写真入りの帯も効いています。

上野珠美さんのイラストも可愛いし、写真もなかなかなもの。

そして、植田さんの文章も丁寧で解りやすくって、とってもいい。

これで1400円は安いです!

そんなわけで、
「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝〜なぜ生まれ、どう使われてきたか」
(メディアパル出版)

売れるといいな〜。

皆様、是非是非、1冊といわず、2冊でも3冊でもご購入ください。
















美を紡ぐ3カ国、ヨーロッパの旅へ〜デンマーク世界一美しい料理

パリ独特のスノビスムに疲れてホッとしたいときに訪れたいのが、わたしの場合は北欧。
それもデンマーク。優しさに満ちあふれたデンマークに行くと、なんだか癒されるし
とても身体も思考もとても健康になる。



デンマークのフランス人街



からくり時計


でも、このデンマークが今、食で話題になっているのは意外に皆さんご存じないかも。
というわけで、行ってきましたデンマークの食取材。

そんな旅取材が6月1日売り7月号の雑誌「家庭画報」に掲載されました。

今回は、春まだ早い取材とあってダウン2枚重ねの中、朝から晩までよく働きました。
でも、仲良しの編集さん、山路さんや25年ぶりのお仕事だった世界文化社の坂本さんとの取材はとても楽しかったです。コーディネーターの朋子さんも環境問題に取り組む博識な女性でとても勉強になりました。



写真を撮る山路さん



坂本さんと知子さん


絵のように美しい料理は、北欧ならではの素材や伝統的、かつ斬新な調理法を用いていて
どれもとっても新鮮な美味しさ。長時間かけて量を食べても、お腹に軽いのもうれしいです。

是非、この家庭画報を読んで「イメージトリップ」するか実際に旅して欲しいとおもいます。

www.kateigaho.com

 

石と思いきやアイスクリームなのです!

写真雑誌「IMA」

 林祥子さんのサロン「The classic rooms of gallery Muse」でアール・ヌーヴォーのお話をさせていただきました。
前回のアール・デコのレクチャーにもいらしてくださったお客様も多くて、和気あいあいとした雰囲気が流れていて、毎回お話する私もたのしい。
これも、林さんのほっこりした優しいキャラクターのお陰だとおもいます。

お料理研究家の遠藤由美子さんのだんなさまはアマナホールディングスというフォト・ライブラリーの経営者でもいらして、この度、大変美しい写真雑誌を出すのだそうです。
表紙のオウムと被写体のセーターの色合いの美しい事といったらありません。





日本はアートとしての写真に重きがおかえていないので、とても残念。
アメリカやヨーロッパでは、写真は立派なアートとして販売もされるし、個展も多いのに・・・。

日本人は写真好きで、わたしたちほど写真をぱしゃぱしゃ撮る人種もいないのにね。
ぱしゃぱしゃ撮る写真と、写真家の写真はちょっと違う。
何枚も刷れるから価値がないというのも違うしね。

写真には魂がこもっています。
読みものとしても楽しめる雑誌。
この雑誌を機会に、写真が見直されるといいなとおもいます。


写真をじっくり読む雑誌
IMA
dokusha@imaonline.jp

The Classic Rooms of Gallery Muse
http://www.gallerymuse.net/



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Petit CENACLE
「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
プティ・セナクルへのリンク
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2012年6月発売

監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴
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