雑誌「BON CHIC 」倶楽部「石澤季里さんとマリーアントワネットを語る昼食会へ

JUGEMテーマ:PARIS

 

 

毎号お世話になっている雑誌「ボンシック」のvol.14では、今、森アーツセンターで開催されている「ヴェルサイユ監修マリー・アントワンット」展にかけての特集「麗しのマリーアントワネットスタイル〜王妃の愛したアルチザン」を執筆しました。

そんな経緯で、今日はボンシックの読者向けの会で

「マリーアントワネット展を楽しむプレレクチャー」をさせていただきました。

 

彼女はロココとネオ・クラシシズムの両時代にまたがる王妃様なので、そのあたりの背景をお話ししたり、

一目でわかるインテリアの違い

また、絵画を読み取る楽しさについて短い時間ですが頭をひねりながらお話ししてみました。

 

六本木「スピゴーラ」の鈴木シェフのイタリアンも美味しかったし

みなさん笑顔で帰られたので一安心。きっと食事の後に展覧会を観覧なさって夢心地で帰路につかれたのでは。

ほっと一息です。

 

 

今日もお話ししましたが、アントワネット効果はすごくて、それから100年後のナポレオン3世の時代の皇后ユージェニーの時代にアンワネットリバイバルがあります。

その時代の邸宅もパリにはたくさん残っているので、いつかそのあたりも取材したいものです。

 

編集長、副編集長、そして担当の小沢さん、皆様お疲れ様でした。

 

http://www.shufunotomo.co.jp

 

 

 

 

 

 

 


講座「19世紀、アンピール〜20世紀、アール・デコ時代のフランス家具」(講師:石澤季里)

 


■アンティーク鑑定基礎コース■




<19世紀、アンピール〜20世紀、アール・デコ時代のフランス家具>

講師:石澤季里

 

 


【単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定基礎コース(前期・後期各12回)の講座です。
アンティーク鑑定基礎コースはこちら

■日時 12/21(水) 19時〜21時
■会場 ジェオグラフィカ
■受講料 5,800円

■どなたでも受講いただけます

詳しいお申込手順はこちら
http://www.antiqueeducation.com/tejun.html


石澤季里(いしざわ きり)
5年に渡るパリ暮らしの間、フレンチ・アンティークの専門学校に通い帰国。2000年1月より、アンティークからフランス文化まで多岐にわたる講座を開催するカルチャー・サロン「プティ・セナクル」を主宰している。著書に「パリ 魅惑のアンティーク」(CCCメディアハウス)他。http://www.antiqueeducation.com/


■お申込み・お問合せ
カルチャーサロン「プティ・セナクル」

http://www.antiqueeducation.com/

 


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アンティーク鑑定基礎コース (2016年度)
< アンティーク家具と装飾美術の歴史 >



 後期 (第13回〜第24回)
<期間:2016年9月〜 2017年3月>

 

13.ジョージアン後期〜ヴィクトリアン前期、カントリーハウス〜タウンハウスへ、上流階級の暮らしの変化  

講師:木本玲子 9/28(水)
*時間:19時〜21時
*会場:ジェオグラフィカ3F ライブラリー

 

14.フランスの椅子 .蹈灰鎧代の椅子に学ぶ理想のアンティーク・チェアとの出会い方  

講師:上柳博美 10/15(土)
*時間:15時〜17時
*会場:「I.S.U.house上柳 工房内」(平和台)
東京都練馬区北町6-31-20 http://www.isuhouse.com/

 

15.19世紀〜アール・デコ時代のフランス・リモージュ窯  

講師:河合恵美 10/26(水)
*時間:19時〜21時
*会場:ジェオグラフィカ3F ライブラリー

 

16.フランスの布〜リヨンの絹からトワル・ド・ジュイまで  

講師:福西弘美 11/2(水)
*時間:19時〜21時
*会場:「マジョレル」(下馬)
東京都世田谷区下馬2-6-14 http://www.majorelle-jp.com/

 

17.ヴィクトリアン後期〜エドワーディアン ウイリアム・モリスのアーツ・アンド・クラフトから20世紀前期のインテリア  

講師:木本玲子、監修:蜷川浩史 11/30(水)
*時間:19時〜21時
*会場:ジェオグラフィカ3F ライブラリー

 

18.紀元前からアール・デコ様式まで アンティーク・ジュエリーの変遷  

講師:有川一三 12/7(水)
*時間:19時〜21時
*会場:「アルビオンアート」
赤坂・アーク森ビル イーストウイング13階  http://www.albionart.com

 

19.19世紀、アンピール〜20世紀、アール・デコ時代のフランス家具  

講師:石澤季里 12/21(水)
*時間:19時〜21時
*会場:ジェオグラフィカ3F ライブラリー

 

20.ロイヤル・コペンハーゲンとデンマークの磁器 その魅力と年代測定の方法  

講師:佐藤秀和 1/11/2017(水)
*時間:19時〜21時
*会場:ジェオグラフィカ3F ライブラリー

 

21.素材で学ぶアール・ヌーヴォー ガラスから鉄細工まで  

講師:児島洋介 1/25/2017(水)
*時間:19時〜21時
*会場:「ラトゥリエ」(表参道)
東京都港区南青山5-17-6 http://www.atelier-aw.com/

 

22.紳士のステータス・シンボル アンティーク懐中時計と腕時計の歴史、その選び方  

講師:中島正晴 2/8/2017(水)
*時間:19時〜21時
*会場:「マサズパスタイム」(吉祥寺)
武蔵野市吉祥寺本町2-35-11 http://www.antique-pastime.com/

 

23.コスチューム・ジュエリー  

講師:田中元子 2/25/2017(土)
*時間:15時〜17時
*会場:「アクセサリーミュージアム」(目黒区・祐天寺)
東京都目黒区上目黒4-33-12 http://acce-museum.main.jp/

 

24.英国ヴィンテージ・スタイルのインテリア雑貨  

講師:木本玲子 3/8/2017(水)
*時間:19時〜21時
*会場:ジェオグラフィカ3F ライブラリー

 

 

■講座名 「アンティーク鑑定基礎コース (2016年度)〜アンティーク家具と装飾美術の歴史」

■日時 (水)19時〜21時 、(土)15時〜17時

■定員 12名

■会場 ジェオグライフィカ 3F ライブラリー  *他の会場で開催する回があります。上記をご確認ください。

■受講料 前期:60,000円(第1回〜第12回)

           後期:61,000円(第13回〜第24回) *前期・後期とも、2回に分けての分割払い可能

           単発の受講料:11/2のみ 6,500円、その他各回 5,800円



■どなたでも受講いただけます。

 

 

 

■ 注意事項 ■

2016.07.13更新

  • 8/21または8/24説明会にご参加の方は、コース【後期】受講料から500円引きです。
    【60,500円】(=後期:61,000円-割引500円)
  • 初回単発として受講後でも、空席がある場合にはコース受講への変更が可能です。その場合はコース受講料の差額分をお支払ください。
    【55,200円】(=後期:61,000円-初回単発:5,800円)
  • 病気、出張など、講師のやむを得ない事情で日程が変更になる事があります。
  • 講座開始までに、人数に達しない場合、講座がキャンセルになります。その場合、受講料は返金いたします。
  • 欠席の場合は、収録DVDで各自学習ください。DVD代として1クラスにつき1000円頂戴いたします。振替・返金はいたしかねますのでご了承ください。

 



■お申込み・お問合せ
カルチャーサロン「プティ・セナクル」

http://www.antiqueeducation.com/

 

 


アンティーク鑑定基礎コースはこちら

■詳しいお申込手順はこちら
http://www.antiqueeducation.com/tejun.html




 

 


講座「紀元前からアール・デコ様式まで アンティーク・ジュエリーの変遷」(講師:有川一三)

JUGEMテーマ:アンティーク


■アンティーク鑑定基礎コース■




<紀元前からアール・デコ様式まで アンティーク・ジュエリーの変遷>

講師:有川一三

 

 


【単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定基礎コース(前期・後期各12回)の講座です。
アンティーク鑑定基礎コースはこちら

■日時 12/7(水) 19時〜21時
■会場 「アルビオンアート」
■受講料 5,800円

■どなたでも受講いただけます

詳しいお申込手順はこちら
http://www.antiqueeducation.com/tejun.html


有川一三(ありかわ かずみ)
アルビオンアート株式会社、代表取締役社長。アルビオンアート・ジュエリー・インスティチュート(AAJI)を設立し、ジュエリーと芸術・文化の交流に広く貢献している。2005年より東京芸術大学非常勤講師(ジュエリー史担当)。2009年フランス政府より芸術文化勲章シュヴァリエ叙勲。http://www.albionart.com/


■お申込み・お問合せ
カルチャーサロン「プティ・セナクル」

http://www.antiqueeducation.com/


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アンティーク鑑定基礎コース (2016年度)
< アンティーク家具と装飾美術の歴史 >



 後期 (第13回〜第24回)
<期間:2016年9月〜 2017年3月>

 

13.ジョージアン後期〜ヴィクトリアン前期、カントリーハウス〜タウンハウスへ、上流階級の暮らしの変化  

講師:木本玲子 9/28(水)
*時間:19時〜21時
*会場:ジェオグラフィカ3F ライブラリー

 

14.フランスの椅子 .蹈灰鎧代の椅子に学ぶ理想のアンティーク・チェアとの出会い方  

講師:上柳博美 10/15(土)
*時間:15時〜17時
*会場:「I.S.U.house上柳 工房内」(平和台)
東京都練馬区北町6-31-20 http://www.isuhouse.com/

 

15.19世紀〜アール・デコ時代のフランス・リモージュ窯  

講師:河合恵美 10/26(水)
*時間:19時〜21時
*会場:ジェオグラフィカ3F ライブラリー

 

16.フランスの布〜リヨンの絹からトワル・ド・ジュイまで  

講師:福西弘美 11/2(水)
*時間:19時〜21時
*会場:「マジョレル」(下馬)
東京都世田谷区下馬2-6-14 http://www.majorelle-jp.com/

 

17.ヴィクトリアン後期〜エドワーディアン ウイリアム・モリスのアーツ・アンド・クラフトから20世紀前期のインテリア  

講師:木本玲子、監修:蜷川浩史 11/30(水)
*時間:19時〜21時
*会場:ジェオグラフィカ3F ライブラリー

 

18.紀元前からアール・デコ様式まで アンティーク・ジュエリーの変遷  

講師:有川一三 12/7(水)
*時間:19時〜21時
*会場:「アルビオンアート」
赤坂・アーク森ビル イーストウイング13階  http://www.albionart.com

 

19.19世紀、アンピール〜20世紀、アール・デコ時代のフランス家具  

講師:石澤季里 12/21(水)
*時間:19時〜21時
*会場:ジェオグラフィカ3F ライブラリー

 

20.ロイヤル・コペンハーゲンとデンマークの磁器 その魅力と年代測定の方法  

講師:佐藤秀和 1/11/2017(水)
*時間:19時〜21時
*会場:ジェオグラフィカ3F ライブラリー

 

21.素材で学ぶアール・ヌーヴォー ガラスから鉄細工まで  

講師:児島洋介 1/25/2017(水)
*時間:19時〜21時
*会場:「ラトゥリエ」(表参道)
東京都港区南青山5-17-6 http://www.atelier-aw.com/

 

22.紳士のステータス・シンボル アンティーク懐中時計と腕時計の歴史、その選び方  

講師:中島正晴 2/8/2017(水)
*時間:19時〜21時
*会場:「マサズパスタイム」(吉祥寺)
武蔵野市吉祥寺本町2-35-11 http://www.antique-pastime.com/

 

23.コスチューム・ジュエリー  

講師:田中元子 2/25/2017(土)
*時間:15時〜17時
*会場:「アクセサリーミュージアム」(目黒区・祐天寺)
東京都目黒区上目黒4-33-12 http://acce-museum.main.jp/

 

24.英国ヴィンテージ・スタイルのインテリア雑貨  

講師:木本玲子 3/8/2017(水)
*時間:19時〜21時
*会場:ジェオグラフィカ3F ライブラリー

 

 

■講座名 「アンティーク鑑定基礎コース (2016年度)〜アンティーク家具と装飾美術の歴史」

■日時 (水)19時〜21時 、(土)15時〜17時

■定員 12名

■会場 ジェオグライフィカ 3F ライブラリー  *他の会場で開催する回があります。上記をご確認ください。

■受講料 前期:60,000円(第1回〜第12回)

           後期:61,000円(第13回〜第24回) *前期・後期とも、2回に分けての分割払い可能

           単発の受講料:11/2のみ 6,500円、その他各回 5,800円



■どなたでも受講いただけます。

 

 

 

■ 注意事項 ■

2016.07.13更新

  • 8/21または8/24説明会にご参加の方は、コース【後期】受講料から500円引きです。
    【60,500円】(=後期:61,000円-割引500円)
  • 初回単発として受講後でも、空席がある場合にはコース受講への変更が可能です。その場合はコース受講料の差額分をお支払ください。
    【55,200円】(=後期:61,000円-初回単発:5,800円)
  • 病気、出張など、講師のやむを得ない事情で日程が変更になる事があります。
  • 講座開始までに、人数に達しない場合、講座がキャンセルになります。その場合、受講料は返金いたします。
  • 欠席の場合は、収録DVDで各自学習ください。DVD代として1クラスにつき1000円頂戴いたします。振替・返金はいたしかねますのでご了承ください。

 



■お申込み・お問合せ
カルチャーサロン「プティ・セナクル」

http://www.antiqueeducation.com/

 

 


アンティーク鑑定基礎コースはこちら

■詳しいお申込手順はこちら
http://www.antiqueeducation.com/tejun.html

 


講座「ART DE VIVRE ヴェルサイユ宮殿にみるマリー・アントワネットテイスト」(講師:石澤季里)

 


■旅カルチャーコース■



<ART DE VIVRE ヴェルサイユ宮殿にみるマリー・アントワネットテイスト>

講師:石澤季里

 


ロココから新古典主義に生きた王妃マリー・アントワネット。ヴェルサイユ宮殿の王妃の城造りを追いながら文様や調度品まで、上品で洗練されたマリー・アントネットテイストを徹底研究します。

 

この講座は、旅カルチャーコースの旅行、11/19〜11/27パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験「マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」(7泊9日)のプレ・クラスです。旅カルチャーコースはこちら

 


■日時 12/3(土) 15時半〜17時半
■会場 経堂教室
■受講料 6,000円 (お茶、お菓子付き)

■どなたでも受講いただけます

詳しいお申込手順はこちら
http://www.antiqueeducation.com/tejun.html


石澤季里(いしざわ きり)
5年に渡るパリ暮らしの間、フレンチ・アンティークの専門学校に通い帰国。2000年1月より、アンティークからフランス文化まで多岐にわたる講座を開催するカルチャー・サロン「プティ・セナクル」を主宰している。著書に「パリ 魅惑のアンティーク」(CCCメディアハウス)他。http://www.antiqueeducation.com/


■お申込み・お問合せ
カルチャーサロン「プティ・セナクル」

http://www.antiqueeducation.com/

 

 

JUGEMテーマ:アンティーク

 


講座「ヴィクトリアン後期〜エドワーディアン ウイリアム・モリスのアーツ・アンド・クラフトから20世紀前期のインテリア」(講師:木本玲子)

 


■アンティーク鑑定基礎コース■




<ヴィクトリアン後期〜エドワーディアン ウイリアム・モリスのアーツ・アンド・クラフトから20世紀前期のインテリア>

講師:木本玲子、監修:蜷川浩史

 

 

【単発で受講可】この講座はアンティーク鑑定基礎コース(前期・後期各12回)の講座です。
アンティーク鑑定基礎コースはこちら



■日時 11/30(水) 19時〜21時
■会場 ジェオグラフィカ
■受講料 5,800円

■どなたでも受講いただけます

詳しいお申込手順はこちら
http://www.antiqueeducation.com/tejun.html


木本玲子(きもと れいこ)
明治学院卒業後、ロンドンのインチボード・スクール・オブ・デザインにてインテリア史を学ぶ。帰国後アンティーク家具店に勤務し、主に販売を担当。2000年、成城にアンティーク雑貨店「attic(アティック)」をオープン。買い付け、販売のエキスパート。http://www.facebook.com/attic.antiques.seijo


■お申込み・お問合せ
カルチャーサロン「プティ・セナクル」

http://www.antiqueeducation.com/

 


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アンティーク鑑定基礎コース (2016年度)
< アンティーク家具と装飾美術の歴史 >



 後期 (第13回〜第24回)
<期間:2016年9月〜 2017年3月>

 

13.ジョージアン後期〜ヴィクトリアン前期、カントリーハウス〜タウンハウスへ、上流階級の暮らしの変化  

講師:木本玲子 9/28(水)
*時間:19時〜21時
*会場:ジェオグラフィカ3F ライブラリー

 

14.フランスの椅子 .蹈灰鎧代の椅子に学ぶ理想のアンティーク・チェアとの出会い方  

講師:上柳博美 10/15(土)
*時間:15時〜17時
*会場:「I.S.U.house上柳 工房内」(平和台)
東京都練馬区北町6-31-20 http://www.isuhouse.com/

 

15.19世紀〜アール・デコ時代のフランス・リモージュ窯  

講師:河合恵美 10/26(水)
*時間:19時〜21時
*会場:ジェオグラフィカ3F ライブラリー

 

16.フランスの布〜リヨンの絹からトワル・ド・ジュイまで  

講師:福西弘美 11/2(水)
*時間:19時〜21時
*会場:「マジョレル」(下馬)
東京都世田谷区下馬2-6-14 http://www.majorelle-jp.com/

 

17.ヴィクトリアン後期〜エドワーディアン ウイリアム・モリスのアーツ・アンド・クラフトから20世紀前期のインテリア  

講師:木本玲子、監修:蜷川浩史 11/30(水)
*時間:19時〜21時
*会場:ジェオグラフィカ3F ライブラリー

 

18.紀元前からアール・デコ様式まで アンティーク・ジュエリーの変遷  

講師:有川一三 12/7(水)
*時間:19時〜21時
*会場:「アルビオンアート」
赤坂・アーク森ビル イーストウイング13階  http://www.albionart.com

 

19.19世紀、アンピール〜20世紀、アール・デコ時代のフランス家具  

講師:石澤季里 12/21(水)
*時間:19時〜21時
*会場:ジェオグラフィカ3F ライブラリー

 

20.ロイヤル・コペンハーゲンとデンマークの磁器 その魅力と年代測定の方法  

講師:佐藤秀和 1/11/2017(水)
*時間:19時〜21時
*会場:ジェオグラフィカ3F ライブラリー

 

21.素材で学ぶアール・ヌーヴォー ガラスから鉄細工まで  

講師:児島洋介 1/25/2017(水)
*時間:19時〜21時
*会場:「ラトゥリエ」(表参道)
東京都港区南青山5-17-6 http://www.atelier-aw.com/

 

22.紳士のステータス・シンボル アンティーク懐中時計と腕時計の歴史、その選び方  

講師:中島正晴 2/8/2017(水)
*時間:19時〜21時
*会場:「マサズパスタイム」(吉祥寺)
武蔵野市吉祥寺本町2-35-11 http://www.antique-pastime.com/

 

23.コスチューム・ジュエリー  

講師:田中元子 2/25/2017(土)
*時間:15時〜17時
*会場:「アクセサリーミュージアム」(目黒区・祐天寺)
東京都目黒区上目黒4-33-12 http://acce-museum.main.jp/

 

24.英国ヴィンテージ・スタイルのインテリア雑貨  

講師:木本玲子 3/8/2017(水)
*時間:19時〜21時
*会場:ジェオグラフィカ3F ライブラリー

 

 

■講座名 「アンティーク鑑定基礎コース (2016年度)〜アンティーク家具と装飾美術の歴史」

■日時 (水)19時〜21時 、(土)15時〜17時

■定員 12名

■会場 ジェオグライフィカ 3F ライブラリー  *他の会場で開催する回があります。上記をご確認ください。

■受講料 前期:60,000円(第1回〜第12回)

           後期:61,000円(第13回〜第24回) *前期・後期とも、2回に分けての分割払い可能

           単発の受講料:11/2のみ 6,500円、その他各回 5,800円



■どなたでも受講いただけます。

 

 

 

■ 注意事項 ■

2016.07.13更新

  • 8/21または8/24説明会にご参加の方は、コース【後期】受講料から500円引きです。
    【60,500円】(=後期:61,000円-割引500円)
  • 初回単発として受講後でも、空席がある場合にはコース受講への変更が可能です。その場合はコース受講料の差額分をお支払ください。
    【55,200円】(=後期:61,000円-初回単発:5,800円)
  • 病気、出張など、講師のやむを得ない事情で日程が変更になる事があります。
  • 講座開始までに、人数に達しない場合、講座がキャンセルになります。その場合、受講料は返金いたします。
  • 欠席の場合は、収録DVDで各自学習ください。DVD代として1クラスにつき1000円頂戴いたします。振替・返金はいたしかねますのでご了承ください。

 



■お申込み・お問合せ
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■詳しいお申込手順はこちら
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フランチャコルタお披露目会@イタリア大使公邸

JUGEMテーマ:グルメ

 

今年も11月13日の「フランチャコルタ」日本発表記念日に先駆け、

三田のイタリア大使公邸で開催されたお披露目会にご招待いただきました。

日本での「フランチャコルタ」のPRを担当する金子さんのご尽力で

毎年、有名人がわんさか押し寄せるこの会。

今年もデビ夫人、萬田久子さん、鈴木保奈美さん、それから、とよた真帆さん、などなど、テレビで見かけた芸能人がたくさんいらしていましたよ。なかでもデビ夫人と萬田久子さんのファッションはひときわ豪華!目の保養をさせていただきました。

 

そのえう、わたしにとって嬉しいのは、昔からお世話になってきた雑誌の編集者さんがたくさん来ていること。

みなさん、相変わらずエッジーで快活で、なんだか同窓会みたいな気分になります。

 

昨年は京都の末富さんのお菓子や嵐山吉兆さんの和食と「フランチャコルタ」のハーモニーが楽しめましたが、

今年は、社長の山口さんはゲストとしていらしてました。

こちらも、元気でパワフルで生き生きしてらっしゃる。やっぱりやりたいことが多い方は違いますね。

 

知らない方にちょっと説明。「フランチャコルタ」は、1995年、瓶内二時発酵方式のみで作られるイタリアワインとして初めて

DODG(原産地呼称)に認定された高級ワイン。いわば、イタリアのシャンパンと思っていただければいいです。

ミラノ周辺の19の自治体だけがこの認定を受けていて、「フランチャコルタ」の名前は、

11世紀にクリュニー派の修道士がやってきてからコルティ・フランケ関税免除の土地になったことに由来します。

 

「フランチェコルタ」は、「シャンパン」のようなもので、

このなかに、「ドンペリニョン」や「クリュッグ」があるように200の製造者が掲げるブランドがあります。

なかでも最も伝統あるのがワインショップ「エノテカ」で取り扱いのある「ドルチェヴィータ(甘い生活)」です。

でも、それ以外に、デザインの国イタリアらしいボトルやラベルのワインがあっていろいろ目移りしてしまいます。

それに、レストランでは「フランチャコルタ」と銘打ってオーナー好みのものを置いているので、

ドライな「ブリュット」「ロゼ」、より質の高い「ミッレジマート」や「リゼルヴァ」発泡度の低い「サテン」など、いろいろ試してお気に入りを見つけてください。

 

 

フランチャコルタ

http://www.franciacorta.net/jp

http://www.facebook.com/franciacortajapan

 

 

 

 

 

 

 

 

 


■イベント■12/10 セナクル ・ド・キリ 『古き良きもの』を肴に集う会 

 

「プティ・セナクル」の前身は、2000年に開校になったアンティーク好きのためのカルチャー・サロン「アンティーク・エデュケーション」です。

 

アンティークの魅力は、背景に宿るストーリー、幾たびもそれを愛した人の手から手へと受け継がれながら、なお現在に残るその力強さ、経年変化の出す素材の味わい,,,etc.と数え上げたらきりがありません。また、古いものにも関わらず、時代の機運を受けて作り上げられたウイットに富んだデザインや素材選びの意外性は、以前、わたしが雑誌「マリー・クレール」で連載していたページのタイトル「目に新しき古きもの」そのものだと思っています。

 

今の時代、西洋、アジア、アンティーク、骨董、ブロカント、古道具とボーダーを引くのはナンセンス。だったら、そんなものをすべてひっくるめて「みなさんの相棒とも言える『古いもの』を肴に集いませんか」というのが、今回の石澤季里からみなさんへのお誘いメッセージです。

 

【対象】プティ・セナクルで受講、旅行参加の方とそのご友人・ご家族。
【日時】は12月10日(土)15時半から、2時間くらい。
【会費】はおひとり2,500円。

当日は、わたしがフランスやデンマークから持ち帰ったお菓子やスナック類、またお茶やお酒をお出しします。ご自慢の「古いもの」をご持参いただいても結構ですし、2016年の忘年会のつもりでただただ久しぶりに集いたい方も大歓迎です。好評の暁には定期化の可能性も大。皆様のお越しを心からお待ちしています。 

 

プティ・セナクル代表 石澤季里

 

 

 

*参加お申込みはこちら→

「プティ・セナクル」電話 03-3439-2044 メール antique@petitcenacle.jp

 

 

■お問合せ
カルチャーサロン「プティ・セナクル」

http://www.antiqueeducation.com/

 

 

 

 

JUGEMテーマ:アンティーク


講座「イタリアのプリンセスがフランスにもたらした、メディチ家のお洒落なマナー」(講師:中川真貴)

 


■旅カルチャーコース■




<イタリアのプリンセスがフランスにもたらした、メディチ家のお洒落なマナー>

講師:中川真貴

 


16世紀から17世紀のフランスは、まだまだ粗野なイメージの抜けきらない小国でした。メディチ家からフランスに嫁いだカトリーヌとマリー。この二人のプリンセスがフランス王室にもたらしたマナーによって、国のイメージが高く昇華したことはよく知られています。文化、芸術、政治的背景に王室の裏話も交えながら、フランスがエレガントな文化大国と生まれ変わる様をお話しします。

 

 

この講座は、旅カルチャーコースの旅行、11/19〜11/27パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験「マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」(7泊9日)のプレ・クラスです。旅カルチャーコースはこちら



■日時 11/9(水) 19時〜21時
■会場 経堂教室
■受講料 6,000円 (お茶、お菓子付き)

■どなたでも受講いただけます

詳しいお申込手順はこちら
http://www.antiqueeducation.com/tejun.html


中川真貴(なかがわ まき)
同志社大学卒、米国ミシガン大学、フィラデルフィア芸術学院卒。フィレンツェ、パラッツオ スピネッリ芸術学院にて西洋骨董研究科卒。オーストラリア大使館勤務などを経て、1993年からフィレンツェ在住。美術史や西洋骨董の研究、また通訳、コーディネーターとしてもイタリアだけでなく、各国で幅広く活動している。


■お申込み・お問合せ
カルチャーサロン「プティ・セナクル」

http://www.antiqueeducation.com/

 

 


世界文化社の山路美佐さんからお手紙がきました

こんにちは。5月の「プティ・セナクル」の母の日のイベントで
「世界の最新アペリティフ情報」の話をしながら、お料理を提供した山路美佐です。
お越しいただいたゲストの方々。その節は、ありがとうございました。
このたび、世界文化社が新たにカルチャースクールをオープンすることになりました。
出版社ならではの豪華講師陣が登壇していただく、ほかにはない講座が目白押しです。
私が担当させていただいている中でも、ぜひご紹介させていただけたら、と思っている講座が
茶道会館講師・北見宗幸先生の講座「茶道の所作を通じて茶道具を知る」という講座です。

講師の北見宗幸先生のお稽古は人気が高く、入門希望者のウエイディングリストがあるほど。そんな北見先生が茶席での器の扱い方はもちろん、茶道と深い繋がりのある器の世界を3回に分けてレクチャー。なんと安土桃山時代の器から、講座に沿った内容の器を実際に見て、触って学ぶことができます。知識を持つことで器の取り扱いに自信が持てるようになれば、懐石料理屋での食事や、自宅でのおもてなし、日常でのお茶のひとときなど、様々な場での楽しみがぐんと広がります。初心者から経験者まで幅広く楽しんでいただける講座なので、ご興味のある方はぜひご参加くださいませ。よろしくおねがいします。

 

(ホームページ)

(御電話)
03-5968-5600 (10時~16時受付)

JUGEMテーマ:習い事・資格・講座


ブレゲとメレリオ・ディ・メレーの世界@よみうりカルチャー京葉

JUGEMテーマ:フランス

六本木・森アーツセンターで開催中の「ヴェルサイユ監修マリー・アントワネット展」にかけて、

リニューアルオープンした大丸東京店の10階、時計売り場で

マリー・アントワネットとゆかりの深かった「ブレゲの世界」と携帯時計の歴史についてお話しました。

 

営業中のポール・ボキューズレストランでお茶、お菓子を楽しいながらという講座で、

机の上はオークションカタログ、そしてわたしのコレクションの懐中時計、お茶、お菓子と

ごった返した感じではありましたが、

みなさん、興味深く聞いてくれてよかった〜。

 

意外にご覧になったことがない19世紀の女性のキーホルダー「シャトレーヌ」や「時計チェーン」。

それから、どおいうわけか我が家にあるフリーメンソンの紋章がついたウォルサムの時計や

おばあちゃんが持っていた鉄道時計まで。

自分でも不思議なくらいに懐中時計がいろいろあって、そんなものをみなさんにご覧いただけました。

改めて、うちにはなんでもあるな〜。モノが好きなんだなーと納得しました(笑)。

 

 

場所を変えて、今度は時計売り場のブレゲのコーナーで、丸がいくつもあるキラキラの腕時計を拝見。

ブレゲならではのトゥールビオン脱進機のついたもの、ムーンフェース、女性用のダイヤ付きの宝飾時計まで

「いいものはいいね」。

最近、クオーツの時計の電池を変えるたびにやっぱり機械式時計がいいなと思うのですが、

手巻きの時計って、ネジ巻いたり、止まっているのを時間を合わせたりと

やはり人の手を必要とするからこそ親密な感じがするのですよ。

時間を見るだけなら携帯電話やi phoneをみればいいんだから。

今時なのは機械式。そんな気分です。

 

次回は、11/30(水)14時半〜16時

で、今度はメレリオのきらっきらの宝飾品が手にとってご覧いただけます。

お申し込みまだ、受付中ですって。

 

よみうりカルチャー京葉

keiyo@ync.ne.jp

tel047-434-1125

 

 

 

 

 

 

 

 


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「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
プティ・セナクルへのリンク
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