大妖怪展〜土偶から妖怪ウオッチまで@江戸東京博物館

JUGEMテーマ:日記・一般

 

読売新聞主催の大妖怪展に行ってきました。

 

金曜日の夜は21時までとあって、遅い時間なのに大混雑。

日本って、やっぱり夏=妖怪なのね!と妙に納得しました。

 

でも、この妖怪って幽霊と違ってファニーだし、なんだか親しみやすい。

宮崎駿のアニメが世界中で愛される理由もこのあたりにあるのかもしれませんね。

 

座敷童にこなきじじい(これはゲゲゲの鬼太郎だけかな?)と、日本には昔から妖怪伝説があるわけで。

わたしもそんなことに影響受け、田舎のおばさんのところの納屋でいるはずのないおばあさんの妖怪を見たような気になったことがあります。

果たしてあれば本当の妖怪だったのか違ったのか。知る由もなし。

 

それにしても、展覧会を彩る妖怪の多彩さといったらありません。

江戸の浮世絵師たちは想像豊かな伝説の妖怪を様々な技法で描いているし、中世には重要文化財に指定されている屏風絵がたくさん。

また、土偶から妖怪ウオッチまで、文盲が多かった時代に「悪いことすると地獄に落ちるだぞ」という戒めを

こめた地獄の恐ろしさや亡くなっても土偶が守ってくれるよと安心させるためのオブジェまで。

様々なかたちのもののけがあるのです。

 

そんな妖怪をみていると、なんだかほっこり癒されてくるのが不思議です。

 

お相撲で有名な両国駅から1分。夏の夜は妖怪でいやされましょ。

展覧会は28日まで開催しています。

 

大妖怪展〜土偶から妖怪ウォッチまで

江戸東京博物館

http://yo-kai2016.com


展覧会「Louvre No.9~漫画、9番目の芸術」@森アーツセンターギャラリー

JUGEMテーマ:フランス

 

紫式部に三島由紀夫、、、。かつて日本語を学び始めたフランス人に、「何故、日本に興味を抱いたか」を質問すると、その返事はそうした文学を日本語で読みたいという答えが一般的でした。

でも、現在、日本びいきのフランス人がそのきっかけになったことに、まっさきに挙げるのが「漫画」なのです。

 

それだけ浸透している漫画ですが、実は、フランスだって漫画=バンドデシネは存在していて、

ひとつの芸術としてしっかり捉えられているのです。

 

 

「建築」「彫刻」「絵画」「音楽」「文学(詩)」「演劇」「映画」「メディア芸術」を芸術として認めるルーヴル美術館の9番目のプロジェクトが「漫画」を通じてアーティストの出会いの場と創造の場を作るということです。

 

そうして生まれた今回の企画は、ルーヴルをテーマに自由に作品を描いてもらうということで、すでに12の作品が発表され、このプロジェクトは現在も続行中なのだそうです。

 

そして、今回、フランスと同様、独自の漫画文化が根付く日本での展覧会が開催されることになったのだそうです。

 

日仏、総勢16人の漫画家が描くルーヴルは、今まで見たこともないほど新しく刺激的。

また、こんなに漫画の描き方が違うというのにも開眼しました。

 

そもそも、日本の漫画は大衆を意識していてペーパーバッグで安価に購入できるという利点があります。寝転がって読むのもよし、電車のなかにもちこむもよし。

ただし、フランスの漫画はB4以上の版で、居間やデスクに座って腰を落ち着けて読むのものなのだそうです。

だからゆえ、子供よりも大人がひとつの芸術として捉えているのが一般的で、彼らにとって「ドラクエ」なんかがたいそうショッキングだったのも理解できます。そういえば、友人が「ドラクエ」の日仏のコレスポンダンスをしていて、そのロイヤリティーでパリにアパルトマンを購入したのを思い出します。それくらい、あの漫画はフランスで大当たりしたんですよね。

 

 

というわけで、新たなルーヴルを発見したい方も漫画の魅力に開眼したい方も必須の展覧会がこの「Louvre No.9~漫画、9番目の芸術」です。ただし、時間はたっぷりとって出かけてください。スヌーピーもそうですが、漫画、意外に見応え、読み応えありますからね。

「LouvreNo.9~漫画、9番目の芸術」

〜9月25日まで

森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)

manga-9art.com

 

 

 


スヌーピーミュージアム@六本木

JUGEMテーマ:日記・一般

 

ずいぶん前から行きたかったスヌーピーミュージアムにやっと行くことができました。

 

わたしたち世代にとって、スヌーピーやコミック「ピーナッツ」は、青春そのもの。

少しシニカルで、トンチの効いたピーナッツの登場人物たちが語る言葉を理解したくて、

ずいぶんと英語もがんばりました。

当時はまったくフランスには興味なかったし、

外国といえばアメリカ、カフィフォルニアだったものねえ。

 

そんな青春時代を思い出したい年代の人々と、単純にスヌーピーが可愛くて好きな若い子世代で

ミュージアムは大にぎわいでした。

 

久しぶりの六本木。

この街の夜も青春そのものです。

 

残念ながらカフェは長蛇の列で入れなかったので、2年半という限定オープン中にもう一度くらいは行ってみたいと思っています。

 

それにしても、スヌーピーのダンスシーンはとってもキュートで可愛い!

 

スヌーピーミュージアム

http://www.snoopymuseum.tokyo

 

 


プティ・セナクル新学期開始

JUGEMテーマ:フランス

 

皆さんのご協力を得て今年もセナクル・カフェを無事に終了しました。

 

今日の説明会からプティ・セナクルでは新学期に突入します。

 

オリンピックのアスリートが試合を終えて次のオリンピックに向けて体づくりを開始するように、

わたしも日々、どのように皆さんにアンティークに触れ楽しんでいただけるのかを模索しています。

 

すでにフランスでは日常に根付いている蚤の市を廻るためのガイドを書き、それを使いこなす授業を続けてきました。

次は、アンティークを次の時代に受け渡すための修復現場を除き、その修復に必要なパーツ作りのアトリエを訪問するための留学旅行を企画しています。

そのなかでは、シャトーの女主人と一緒に、日本で学んだ知識を最大限に生かしてテーブルセッティングをしたり料理を作ったり

そんな実体験をする予定です。

 

茶道を習うばかりではなく、実際に亭主になってお茶会を開くように

何事も実践ありき。

マリー・アントワネットになったつもりで自分自身の城をコーディネートする方法を学びにフランスにご一緒しませんか?

 

くわしくは、http://www.antiqueeducation.com

メールや電話でのご質問、ご相談も受け付けています。

 

 

 

 


カフェ無事終了、次は説明会です

JUGEMテーマ:紅茶・コーヒーを楽しむ*

 

昨日、無事に3日間のカフェ営業を終了しました。

初日にクーラーが壊れ、ランチはうちわが必要なくらい暑かったですが、それでも皆さんのおかげで楽しい会ができました。また、夜は窓を開け放し、蚊取り線香を焚いたテラス風のバータイムを。

 

チョコレートケーキとバニュルスワインのコンビネーションが抜群で、大いに、皆さん飲んでくださいました。

 

翌日、夏休みの電気屋さんにむりい無理を言って、急遽クーラー設置。なんとか13時にはオープンできました。

 

ゆるりとした夏の午後、お金の話を聞いたり、フランス語で喜劇の台詞合わせをしたり。

初心者も楽しくフランス語を喋っていましたよ。

 

 

最終日のワイン会もランチも無事に終え。セーヴル美術館からしょってきたマリーアントワネットの皿も完売し。

スタッフ一同、ほっと一息。

 

集まってくださったお客様、そして先生。どうもありがとうございました。

 

次の日曜日は秋の講座の説明会。旅して学ぶ貴族の暮らしの修学旅行もまっています。

 

こちらも、皆さんのお越しをお待ちしています。

 

 


カフェオープン

JUGEMテーマ:紅茶・コーヒーを楽しむ*

 

本日12時からカフェオープンしています。ランチタイムは満席をいただき、

料理人、講師、そして、司会を無事に務めました。

 

バリスタ野口のクラスにも、ご興味をもって参加くださった方々の熱い視線のなか、美味しいコーヒーを味わいながらの楽しい講座となりました。

 

 

夜は、懐かしい面々が集うという、またとない機会に。

 

いまさっき、やっと閉店しました。

 

 

明日は、14時から金融業界に詳しい酒見りつ子さんのお金との向き合い方。そして、17時からフランス喜劇でまなぶ、フランス人のメンタリティーです。どちらも飛び込み可能。

 

皆様のお越しをお待ちしています。

 

 

 

 


カフェ前日

JUGEMテーマ:紅茶・コーヒーを楽しむ*

ウナ

カフェ前日となりました。

 

昨日は、松浦香苗先生から、お手持ちのアンティークや手作りのバッグ、アクセサリーが届きました。

届いた箱が開けると、香苗先生らしい、夢のあるキュートでおしゃれなものがたんまり詰まっていましたよ。

そんな女性の夢(男性ももちろん歓迎)をみなさんにお届けできることを祈って、明日のカフェに臨みます。

 

今日はこれからatticの木本先生が、そして、Un Bouquet de Fleurs の武藤さんが素敵なものを届けてくれます。

 

わたしは、明日のランチの仕込みに入ります。

 

カフェが大盛況になることを祈って。みなさんのお越しを、スタッフ一同お待ちしています!

 

 



 

カフェ・ド・セナクル

8/13(土)、14(日)、15(月)

 

夏の盛りの「カフェ・ド・セナクル」開催します!

 

「プティ・セナクル」経堂教室を開放してアンティークや欧州文化の垣根を越して、大勢の 皆さんに楽しく集っていただきたいという思いから始まった「カフェ・ド・セナクル」。8/13(土)から8/15(月)にかけて 今年も「カフェ・ド・セナクル」を開催をします。今年も美味しい手作り料理と飲み物、そして、お買い求めいただけるアンティークやフランス雑貨、食材を販 売しながらスタッフ一同、皆さんのお越しをお待ちしています。

 

今年のワインは駒沢大学前のワインカーブ「プティットメゾン」 の内池直人さんセレクトです。 13日のランチは、スペインとの国境沿いのカタロニア地方。そして、15日はイタリアとの国境沿いのフレンチ・リヴィエラ。両日とも、料理とワインのマリ アージュをお楽しみください。15日はワインアドバイザーの資格を持つ内池さんのワインレッスンもあります。超ご期待。

 

 

カフェ・ド・セナクル店主 石澤季里

 



主催:プティ・セナクル
協力:attic松浦香苗

 

******************************

ランチ、レクチャーのご予約

「プティ・セナクル」
電話 03-3439-2044 メール antique@petitcenacle.jp

******************************

 

 

カフェ&マーケット

8/13(土)、14(日)、15(月)

 

< カフェ >

ランチコース(8/13&8/15、各限定12食)、ケーク・サレ、スナックプレート、コーヒー、ワイン、他

 

*** ケーキはすべてテイクアウト可能です ***

 

 

 

< マーケット >

「attic」(アンティーク)松浦香苗、プティ・セナクル、他

 


 

*****

 

8/13(土) 12時〜21時

 

 

 


12時半〜14時半
●ランチョンレクチャー●
ゆっくりパリガイド「2016年パリ風 最新インテリア」 講師:石澤季里 ゲスト:原田伊津子

2011年、東北大震災の年に生まれたプティ・セナクル刊「ゆっくりのパリ 四季の冒険 旅行」ガイド。かつて暮らし、取材して歩いたパリの昔と今をテーマに、今年1月から、石澤季里はアンスティチュ・フランセ東京でレクチャーを開催していま す。今回は、スタッフ一同が力を合わせて作った最新版「ゆっくりパリ」ガイドの販売に伴い、ヴィンテージからニューショップまで、2016年のパリを彩る インテリアについてお話します。ゲストには、ファブリックコーディネーターの原田伊津子さんをお招きし、日本のインテリアにも最適な、最新流ファブリック 事情をお話いただきます。

 

参加費:無料 /ただしランチコースをオーダーください

 

●ランチコース【カタロニア】(スープ、ランチプレート、デザート、食後のドリンク付き):1,800円 / 限定12食

 

|原田伊津子|Link 代表。インテリア・ファブリック アドバイザー。東京女学館短期大学卒業後、高級海外インテリアファブリック商社 ナショナルトレーデ ィング(現ナショナル物産インテリア事業部)に入社。 インテリアにおけるファブリックコーディネートを学ぶ。 法人、個人等のインテリアファブリック提案を多数こなしながら、生活空間でのインテリア ファブリックの重要性を伝えたいとフリーで活動している。

 

 

 


16時〜17時
●「バリスタ野口の美味しいコーヒーの淹れ方」 講師:野口晴代

「カフェ・ド・セナクル」ではすっかり定番の美味しいコーヒー。日々、より腕を磨くための努力を怠らないバリスタ野口が、美味しいコーヒーの淹れ方を御伝授します。夏の午後、美味しいコーヒータイムに癒されてください。

 

参加費:500円 (コーヒー、プチ・ガトー付き)

 

 

 

 

 


19時頃からゆるりと
●オーナーママKIRIとチーママMICHIのバータイム

 

 

 

 

 

*****

 

8/14 (日) 12時〜19時

 

 

 


14時〜15時
●「損をしない、お金との付き合い方」 講師:酒見りつ子

英国がユーロ離脱することで大混乱中の世界のお金事情。そんななかで、大切なお金をしっ かり管理する方法を学びます。ややこしいことは苦手な方にもご心配はご無用。猿でも(石澤でも)分かる解説で預金や投資についての解説いたします。(ご希 望の方は、気になる預金や証券のパンフレットをお持ちください。講師がくわしく説明します)

 

参加費:無料/1ドリンクご注文ください

 

|酒見りつ子| 1982年上智大学比較文化学科卒業。1995年ロンドンビジネススクールにてファイナンス修士習得。32年間国際金融業務に携わる。為替取引、金利商品 及びにオプション、スワップなどの派生商品などの業務を東京、ロンドン及びパリにて従事する。2002年よりロンドンのJPモルガンアセットマネージメン トにて海外企業年金の日本株投資アドバイス業務を12年間担当する。現在は第一線から退き東京で暮らす。

 

 

 


17時〜18時
●初心者のご参加も大歓迎!

「フレンチ・コメディ劇で体現する、フランス人のメンタリティー&役立つフランス語」 講師:藤田美香

市村正規、益岡徹らが出演して話題を呼んだコメディー『ART』は、 フランスの劇作家ヤスミナ・レザが、94年に発表し、世界の有名劇場でロングランを更新した超ヒット作です。この脚本の翻訳と脚本家の通訳を務めた藤田美 香さんの指導のもと、劇中の科白の読み合わせに挑戦します。 フランス人のメンタリティーが絶妙に描写されているこの作品には、フランスで日常的に使われる 言い回しが満載。腹の立つことが多いフランス旅行でも(!)、きっと役立つフレーズが習得できるはずです。

 

<あらすじ> 15年来の大親友である3人の中年男、マーク(市村正親)、セルジュ(益岡徹)、イワン。3人はそれぞれの生活を築きながら、長年友情を育んできた。だが ある日、セルジュが高価な現代美術の絵を買う。絵は真っ白に塗られた背景に、真っ白な斜めのラインが入った1枚。マークにはその絵は、ただの白い物体にし か見えない。こんな無価値なものに親友が、5百万円もの大金を払うとは!セルジュの行動がどうしても理解できないマークは、セルジュと言い合ううちに互い の求めているもの、価値観の違いが次第に浮き彫りになっていく。結婚を間近に控え、些末な、でも重要な困難に次々直面していたイワンにとって、2人の親友 の決裂は最も避けたいこと。なんとか友人たちのすれ違いを修復しようと試みるが、言葉を重ねるほどに3人の間の亀裂は深刻になってゆき……

 

参加費:無料/1ドリンクご注文ください

 

|藤田美香| パリのリセ・フラコジャポネでバカロレア修得後帰国。国際基督教大学(ICU)で政治学を学ぶ。日本生命保険相互会社の国際金融部を経て独立。上智大学非常勤教師、料理、演劇、他、多方面のフリーの通訳、翻訳家として活躍中。

 

 

 

*****

 

8/15 (月) 12時〜15時

 

 

 


12時〜12時45分

●ワインアドバイザー・内池直人が教える「地中海沿い南仏の料理とワインのマリアージュ」講師:内池直人

 

参加費:無料 /ただしランチコースをオーダーください

 

●ランチコース【フレンチ・リヴィエラ】(スープ、ランチプレート、デザート、食後のドリンク付き):1,800円 / 限定12食

 

|内池直人|世界ソーヴィニヨンブランコンクール フランス・ロワールワインコンクール日本人審査員 フランス・ブルゴーニュ委員会公認 ブルゴーニュワイン・インストラクター 日本ソムリエ協会公認 シニア・ワインアドバイザー
http://www.cyber-wineshop.com/kaisya/aisatu/aisatu.htm#aisatsu プティットメゾン

 

 

 

*****

 

 

■お問合せ■

レッスンのお申込み、ランチのご予約もこちらから
カルチャーサロン「プティ・セナクル」
http://www.antiqueeducation.com/

電話 03-3439-2044   メール antique@petitcenacle.jp

 

 

 

 

 

 


café営業2日前と「ポール・スミス展」も行きました!

JUGEMテーマ:紅茶・コーヒーを楽しむ*

 

暑いですね。でも、めげずに今日はcaféのための買い出しに出かけました。

やっとメニューが決まりましたよ。

 

13日は冷静ヴィシソーズからはじまり、前菜はトマトとアンチョビのサラダ、そしてメインは羊料理にいたします。デザートは甘口バニュルスワインにぴったりなチョコレートケーキです。

 

それから、15日は、メロンのガスパチョにはじまり、前菜にジャガイモのサラダ、そして、メインはマグロのプロヴァン風、デザートはレモンタルトとなります。

 

みなさん、乞うご期待。

 

先週末に上野の森で開催中の「ポール・スミス展〜HELLO,MY NAME IS PAUL SMITH」を見てきました。夏休みとあって若者で大にぎわい。ファッション離れといっても、こうしてモードに興味のある輩たちがいるにはいるのね。頼もしい。

昔はよくポール・スミス着ていたけど、昨今はすっかりパリモードとなり、なかなか着る機会がありません。でも、久しぶりにコレクションをビデオでみると、なんだか着てみたい服がいっぱい。これこそ、リアルファションという感じです。

 

それにしても、彼のデザインの幅は多岐に及ぶのね。それに、写真のセンスも抜群。

様々なものがアイデアソースになっています。

 

お土産にピンクのイヤホンをいただきウキウキ。暑くても楽な格好ばかりじゃいけないと、夜お出かけの時にはちょっとおしゃれしています。

 

週末も、がんばっておしゃれして皆さんのお越しをお待ちしています!

 

ポール・スミス展〜HELLO,MY NAME IS PAUL SMITH

2016年8月23日まで

上野の森美術館

http://paulsmith2016,jp

 

 

 



 

カフェ・ド・セナクル

8/13(土)、14(日)、15(月)

 

夏の盛りの「カフェ・ド・セナクル」開催します!

 

「プティ・セナクル」経堂教室を開放してアンティークや欧州文化の垣根を越して、大勢の 皆さんに楽しく集っていただきたいという思いから始まった「カフェ・ド・セナクル」。8/13(土)から8/15(月)にかけて 今年も「カフェ・ド・セナクル」を開催をします。今年も美味しい手作り料理と飲み物、そして、お買い求めいただけるアンティークやフランス雑貨、食材を販 売しながらスタッフ一同、皆さんのお越しをお待ちしています。

 

今年のワインは駒沢大学前のワインカーブ「プティットメゾン」 の内池直人さんセレクトです。 13日のランチは、スペインとの国境沿いのカタロニア地方。そして、15日はイタリアとの国境沿いのフレンチ・リヴィエラ。両日とも、料理とワインのマリ アージュをお楽しみください。15日はワインアドバイザーの資格を持つ内池さんのワインレッスンもあります。超ご期待。

 

 

カフェ・ド・セナクル店主 石澤季里

 



主催:プティ・セナクル
協力:attic松浦香苗

 

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ランチ、レクチャーのご予約

「プティ・セナクル」
電話 03-3439-2044 メール antique@petitcenacle.jp

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カフェ&マーケット

8/13(土)、14(日)、15(月)

 

< カフェ >

ランチコース(8/13&8/15、各限定12食)、ケーク・サレ、スナックプレート、コーヒー、ワイン、他

 

*** ケーキはすべてテイクアウト可能です ***

 

 

 

< マーケット >

「attic」(アンティーク)松浦香苗、プティ・セナクル、他

 


 

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8/13(土) 12時〜21時

 

 

 


12時半〜14時半
●ランチョンレクチャー●
ゆっくりパリガイド「2016年パリ風 最新インテリア」 講師:石澤季里 ゲスト:原田伊津子

2011年、東北大震災の年に生まれたプティ・セナクル刊「ゆっくりのパリ 四季の冒険 旅行」ガイド。かつて暮らし、取材して歩いたパリの昔と今をテーマに、今年1月から、石澤季里はアンスティチュ・フランセ東京でレクチャーを開催していま す。今回は、スタッフ一同が力を合わせて作った最新版「ゆっくりパリ」ガイドの販売に伴い、ヴィンテージからニューショップまで、2016年のパリを彩る インテリアについてお話します。ゲストには、ファブリックコーディネーターの原田伊津子さんをお招きし、日本のインテリアにも最適な、最新流ファブリック 事情をお話いただきます。

 

参加費:無料 /ただしランチコースをオーダーください

 

●ランチコース【カタロニア】(スープ、ランチプレート、デザート、食後のドリンク付き):1,800円 / 限定12食

 

|原田伊津子|Link 代表。インテリア・ファブリック アドバイザー。東京女学館短期大学卒業後、高級海外インテリアファブリック商社 ナショナルトレーデ ィング(現ナショナル物産インテリア事業部)に入社。 インテリアにおけるファブリックコーディネートを学ぶ。 法人、個人等のインテリアファブリック提案を多数こなしながら、生活空間でのインテリア ファブリックの重要性を伝えたいとフリーで活動している。

 

 

 


16時〜17時
●「バリスタ野口の美味しいコーヒーの淹れ方」 講師:野口晴代

「カフェ・ド・セナクル」ではすっかり定番の美味しいコーヒー。日々、より腕を磨くための努力を怠らないバリスタ野口が、美味しいコーヒーの淹れ方を御伝授します。夏の午後、美味しいコーヒータイムに癒されてください。

 

参加費:500円 (コーヒー、プチ・ガトー付き)

 

 

 

 

 


19時頃からゆるりと
●オーナーママKIRIとチーママMICHIのバータイム

 

 

 

 

 

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8/14 (日) 12時〜19時

 

 

 


14時〜15時
●「損をしない、お金との付き合い方」 講師:酒見りつ子

英国がユーロ離脱することで大混乱中の世界のお金事情。そんななかで、大切なお金をしっ かり管理する方法を学びます。ややこしいことは苦手な方にもご心配はご無用。猿でも(石澤でも)分かる解説で預金や投資についての解説いたします。(ご希 望の方は、気になる預金や証券のパンフレットをお持ちください。講師がくわしく説明します)

 

参加費:無料/1ドリンクご注文ください

 

|酒見りつ子| 1982年上智大学比較文化学科卒業。1995年ロンドンビジネススクールにてファイナンス修士習得。32年間国際金融業務に携わる。為替取引、金利商品 及びにオプション、スワップなどの派生商品などの業務を東京、ロンドン及びパリにて従事する。2002年よりロンドンのJPモルガンアセットマネージメン トにて海外企業年金の日本株投資アドバイス業務を12年間担当する。現在は第一線から退き東京で暮らす。

 

 

 


17時〜18時
●初心者のご参加も大歓迎!

「フレンチ・コメディ劇で体現する、フランス人のメンタリティー&役立つフランス語」 講師:藤田美香

市村正規、益岡徹らが出演して話題を呼んだコメディー『ART』は、 フランスの劇作家ヤスミナ・レザが、94年に発表し、世界の有名劇場でロングランを更新した超ヒット作です。この脚本の翻訳と脚本家の通訳を務めた藤田美 香さんの指導のもと、劇中の科白の読み合わせに挑戦します。 フランス人のメンタリティーが絶妙に描写されているこの作品には、フランスで日常的に使われる 言い回しが満載。腹の立つことが多いフランス旅行でも(!)、きっと役立つフレーズが習得できるはずです。

 

<あらすじ> 15年来の大親友である3人の中年男、マーク(市村正親)、セルジュ(益岡徹)、イワン。3人はそれぞれの生活を築きながら、長年友情を育んできた。だが ある日、セルジュが高価な現代美術の絵を買う。絵は真っ白に塗られた背景に、真っ白な斜めのラインが入った1枚。マークにはその絵は、ただの白い物体にし か見えない。こんな無価値なものに親友が、5百万円もの大金を払うとは!セルジュの行動がどうしても理解できないマークは、セルジュと言い合ううちに互い の求めているもの、価値観の違いが次第に浮き彫りになっていく。結婚を間近に控え、些末な、でも重要な困難に次々直面していたイワンにとって、2人の親友 の決裂は最も避けたいこと。なんとか友人たちのすれ違いを修復しようと試みるが、言葉を重ねるほどに3人の間の亀裂は深刻になってゆき……

 

参加費:無料/1ドリンクご注文ください

 

|藤田美香| パリのリセ・フラコジャポネでバカロレア修得後帰国。国際基督教大学(ICU)で政治学を学ぶ。日本生命保険相互会社の国際金融部を経て独立。上智大学非常勤教師、料理、演劇、他、多方面のフリーの通訳、翻訳家として活躍中。

 

 

 

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8/15 (月) 12時〜15時

 

 

 


12時〜12時45分

●ワインアドバイザー・内池直人が教える「地中海沿い南仏の料理とワインのマリアージュ」講師:内池直人

 

参加費:無料 /ただしランチコースをオーダーください

 

●ランチコース【フレンチ・リヴィエラ】(スープ、ランチプレート、デザート、食後のドリンク付き):1,800円 / 限定12食

 

|内池直人|世界ソーヴィニヨンブランコンクール フランス・ロワールワインコンクール日本人審査員 フランス・ブルゴーニュ委員会公認 ブルゴーニュワイン・インストラクター 日本ソムリエ協会公認 シニア・ワインアドバイザー
http://www.cyber-wineshop.com/kaisya/aisatu/aisatu.htm#aisatsu プティットメゾン

 

 

 

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■お問合せ■

レッスンのお申込み、ランチのご予約もこちらから
カルチャーサロン「プティ・セナクル」
http://www.antiqueeducation.com/

電話 03-3439-2044   メール antique@petitcenacle.jp

 

 

 


カフェ・ド・セナクル開店3日前

JUGEMテーマ:紅茶・コーヒーを楽しむ*

 

今年も13日(土)12時からカフェ・ド・セナクル開店します。

 

初日は、わたしとテキスタイルアドバイザーの原田伊津子さんのインテリア講座を開催。パリのインテリアのトレンド、それから、今年のテキスタイルのトレンドについて楽しくお話します。

 

料理は、スペインの影響を色濃く受けるカタロニア地方の料理。チョコレートのデザートに合わせる甘口のバニュルスワイン、とっても美味です。ぜひ、ご賞味あれ。

 

それから、14日(日)はイギリスユーロ脱退で、気になるお金のお話と、フランス人のメンタリティーを現代喜劇を通して学ぶという楽しくためになるプティ・セナクルならではのレクチャーがあります。フランス語ができなくても、もちろんすっごく楽しめますので、ぜひフルってご参加ください。この日もケークサレや甘口ガトー、またフランスから持ち帰ったフォアグラパテや珍しいお惣菜のののったスナックプレートがございます。お腹すかせてきてくださいね!

 

15日(月)は、ワインアドバイザーの内池さんのクラスを楽しんでいただいたのち、南仏・プロヴァンス料理を楽しんでいただきます。

最終日まで、スタッフ一同張り切って頑張ります。

 

わたしも今、値段つけ終了。美味しいものからアンティーク、そしてエコバックや500円均一の特売アクセサリーまで。

楽しめるアイテムをフランスから買ってきました!

 

今回は、今、あちこちのフランスフェアでひっぱりだこの武藤英子さんの「アン・ブーケ・ドゥ・フルール」からお手頃なアクセサリーもお借りして販売します。人気のレア・スタンのレアもの商品も登場します。

 

皆様のお越しを心からお待ちしています。

 

店長・石澤季里

http://www.antiqueeducation.com

 

 

 



 

カフェ・ド・セナクル

8/13(土)、14(日)、15(月)

 

夏の盛りの「カフェ・ド・セナクル」開催します!

 

「プティ・セナクル」経堂教室を開放してアンティークや欧州文化の垣根を越して、大勢の 皆さんに楽しく集っていただきたいという思いから始まった「カフェ・ド・セナクル」。8/13(土)から8/15(月)にかけて 今年も「カフェ・ド・セナクル」を開催をします。今年も美味しい手作り料理と飲み物、そして、お買い求めいただけるアンティークやフランス雑貨、食材を販 売しながらスタッフ一同、皆さんのお越しをお待ちしています。

 

今年のワインは駒沢大学前のワインカーブ「プティットメゾン」 の内池直人さんセレクトです。 13日のランチは、スペインとの国境沿いのカタロニア地方。そして、15日はイタリアとの国境沿いのフレンチ・リヴィエラ。両日とも、料理とワインのマリ アージュをお楽しみください。15日はワインアドバイザーの資格を持つ内池さんのワインレッスンもあります。超ご期待。

 

 

カフェ・ド・セナクル店主 石澤季里

 



主催:プティ・セナクル
協力:attic松浦香苗

 

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ランチ、レクチャーのご予約

「プティ・セナクル」
電話 03-3439-2044 メール antique@petitcenacle.jp

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カフェ&マーケット

8/13(土)、14(日)、15(月)

 

< カフェ >

ランチコース(8/13&8/15、各限定12食)、ケーク・サレ、スナックプレート、コーヒー、ワイン、他

 

*** ケーキはすべてテイクアウト可能です ***

 

 

 

< マーケット >

「attic」(アンティーク)松浦香苗、プティ・セナクル、他

 


 

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8/13(土) 12時〜21時

 

 

 


12時半〜14時半
●ランチョンレクチャー●
ゆっくりパリガイド「2016年パリ風 最新インテリア」 講師:石澤季里 ゲスト:原田伊津子

2011年、東北大震災の年に生まれたプティ・セナクル刊「ゆっくりのパリ 四季の冒険 旅行」ガイド。かつて暮らし、取材して歩いたパリの昔と今をテーマに、今年1月から、石澤季里はアンスティチュ・フランセ東京でレクチャーを開催していま す。今回は、スタッフ一同が力を合わせて作った最新版「ゆっくりパリ」ガイドの販売に伴い、ヴィンテージからニューショップまで、2016年のパリを彩る インテリアについてお話します。ゲストには、ファブリックコーディネーターの原田伊津子さんをお招きし、日本のインテリアにも最適な、最新流ファブリック 事情をお話いただきます。

 

参加費:無料 /ただしランチコースをオーダーください

 

●ランチコース【カタロニア】(スープ、ランチプレート、デザート、食後のドリンク付き):1,800円 / 限定12食

 

|原田伊津子|Link 代表。インテリア・ファブリック アドバイザー。東京女学館短期大学卒業後、高級海外インテリアファブリック商社 ナショナルトレーデ ィング(現ナショナル物産インテリア事業部)に入社。 インテリアにおけるファブリックコーディネートを学ぶ。 法人、個人等のインテリアファブリック提案を多数こなしながら、生活空間でのインテリア ファブリックの重要性を伝えたいとフリーで活動している。

 

 

 


16時〜17時
●「バリスタ野口の美味しいコーヒーの淹れ方」 講師:野口晴代

「カフェ・ド・セナクル」ではすっかり定番の美味しいコーヒー。日々、より腕を磨くための努力を怠らないバリスタ野口が、美味しいコーヒーの淹れ方を御伝授します。夏の午後、美味しいコーヒータイムに癒されてください。

 

参加費:500円 (コーヒー、プチ・ガトー付き)

 

 

 

 

 


19時頃からゆるりと
●オーナーママKIRIとチーママMICHIのバータイム

 

 

 

 

 

*****

 

8/14 (日) 12時〜19時

 

 

 


14時〜15時
●「損をしない、お金との付き合い方」 講師:酒見りつ子

英国がユーロ離脱することで大混乱中の世界のお金事情。そんななかで、大切なお金をしっ かり管理する方法を学びます。ややこしいことは苦手な方にもご心配はご無用。猿でも(石澤でも)分かる解説で預金や投資についての解説いたします。(ご希 望の方は、気になる預金や証券のパンフレットをお持ちください。講師がくわしく説明します)

 

参加費:無料/1ドリンクご注文ください

 

|酒見りつ子| 1982年上智大学比較文化学科卒業。1995年ロンドンビジネススクールにてファイナンス修士習得。32年間国際金融業務に携わる。為替取引、金利商品 及びにオプション、スワップなどの派生商品などの業務を東京、ロンドン及びパリにて従事する。2002年よりロンドンのJPモルガンアセットマネージメン トにて海外企業年金の日本株投資アドバイス業務を12年間担当する。現在は第一線から退き東京で暮らす。

 

 

 


17時〜18時
●初心者のご参加も大歓迎!

「フレンチ・コメディ劇で体現する、フランス人のメンタリティー&役立つフランス語」 講師:藤田美香

市村正規、益岡徹らが出演して話題を呼んだコメディー『ART』は、 フランスの劇作家ヤスミナ・レザが、94年に発表し、世界の有名劇場でロングランを更新した超ヒット作です。この脚本の翻訳と脚本家の通訳を務めた藤田美 香さんの指導のもと、劇中の科白の読み合わせに挑戦します。 フランス人のメンタリティーが絶妙に描写されているこの作品には、フランスで日常的に使われる 言い回しが満載。腹の立つことが多いフランス旅行でも(!)、きっと役立つフレーズが習得できるはずです。

 

<あらすじ> 15年来の大親友である3人の中年男、マーク(市村正親)、セルジュ(益岡徹)、イワン。3人はそれぞれの生活を築きながら、長年友情を育んできた。だが ある日、セルジュが高価な現代美術の絵を買う。絵は真っ白に塗られた背景に、真っ白な斜めのラインが入った1枚。マークにはその絵は、ただの白い物体にし か見えない。こんな無価値なものに親友が、5百万円もの大金を払うとは!セルジュの行動がどうしても理解できないマークは、セルジュと言い合ううちに互い の求めているもの、価値観の違いが次第に浮き彫りになっていく。結婚を間近に控え、些末な、でも重要な困難に次々直面していたイワンにとって、2人の親友 の決裂は最も避けたいこと。なんとか友人たちのすれ違いを修復しようと試みるが、言葉を重ねるほどに3人の間の亀裂は深刻になってゆき……

 

参加費:無料/1ドリンクご注文ください

 

|藤田美香| パリのリセ・フラコジャポネでバカロレア修得後帰国。国際基督教大学(ICU)で政治学を学ぶ。日本生命保険相互会社の国際金融部を経て独立。上智大学非常勤教師、料理、演劇、他、多方面のフリーの通訳、翻訳家として活躍中。

 

 

 

*****

 

8/15 (月) 12時〜15時

 

 

 


12時〜12時45分

●ワインアドバイザー・内池直人が教える「地中海沿い南仏の料理とワインのマリアージュ」講師:内池直人

 

参加費:無料 /ただしランチコースをオーダーください

 

●ランチコース【フレンチ・リヴィエラ】(スープ、ランチプレート、デザート、食後のドリンク付き):1,800円 / 限定12食

 

|内池直人|世界ソーヴィニヨンブランコンクール フランス・ロワールワインコンクール日本人審査員 フランス・ブルゴーニュ委員会公認 ブルゴーニュワイン・インストラクター 日本ソムリエ協会公認 シニア・ワインアドバイザー
http://www.cyber-wineshop.com/kaisya/aisatu/aisatu.htm#aisatsu プティットメゾン

 

 

 

*****

 

 

■お問合せ■

レッスンのお申込み、ランチのご予約もこちらから
カルチャーサロン「プティ・セナクル」
http://www.antiqueeducation.com/

電話 03-3439-2044   メール antique@petitcenacle.jp

 


ベアトリス・ポター生誕150周年「ピーター・ラビット展」@Bunkmura ザ・ミュージアム

JUGEMテーマ:イギリス

 

今年の夏は母娘のための展覧会が目白押しということで、その第二弾が本日から渋谷、Bunkamura ザ・ミュージアムで開催の「ベアトリス・ピター生誕150周年『ピーターラビット展」。

 

数年前にブリジット・ジョーンズ役で人気の女優さんが演じた映画のなかで、ベアトリス・ポターの人生については細かく語られましたが、

今回は、その作品関連資料200点が一同に展示されるという大掛かりな展覧会です。

 

それにしても、うさぎがジャケットを着ていたり、靴を履いていたり、はたまた二本足で歩いたりと、ヴィクトリアの時代には夢のあるファンタジーがたくさん生まれたものですね。やはり、人間、国が豊かになって心にゆとりができえることで想像力が豊かになるんではないかしら。

 

ピーターラビットも最初は、彼女が自分の飼っていたうさぎの「ピータペッパー」をヒントに、家庭教師の病気の子供のために書いたのが始まりといいますが、不思議の国のアリスにしても、語って聞かせる対象があるのとないのとでは、制作の熱の入り方が違うのかもしれません。

 

当時、すでに35歳になっていたポターさんは、出版してくれる会社がないからと、ピーターラビットの初版を自費で出版し、それがきっかけで彼女のイラストレーター人生が開けたという、その決断力も素晴らしいですね!

当時の35歳、独身女性ってきっと今の50歳未婚みたいなもんでしょうから、そこで人生の賭けに出たことがすてきな偶然を作ってくれたんでしょうね。人間、人生にはいくつかの大事な決断が必要なんですね。

彼女がこの時の編集者と婚約したにもかかわらず、彼が結婚をプロポーズしたのち1ヶ月で亡くなったというのはショッキングな話です。でも、その後、10年以上してから彼女は別荘とした湖水地方の家を買う時の弁護士と結婚したというので、晩年は幸せな人生だったようです。人生にはいくつもの浮き沈みがあるけれど、それを支えるのは夢とか希望とか、やりがいとか、そんなものすべてなんですね。これも人生の教訓です。

 

それにしても、ピーターラビットの人気はすごい。展覧会は、マダムから子供まで大勢の観覧者で賑わっていました。

 

美味しいものをたくさん食べされられて太りに太ってしまうぶたとか、ネズミに騙されてロールパイにされてしまう猫とか、

本当だったらありえないような夢に満ちたお話は、しばし夏の暑さを忘れさせてくれました。

 

木本先生も27日のレクチャーのために本日展覧会に足を運んだとか。

当日は、きっと楽しいお話を聞かせてくれるんでしょうね。こちらも楽しみです。

 

ピーターラビット展〜10・11まで

www.peterrabbit2016-17.com

 

 

 

 

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「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
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2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
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